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番組審議会

第702回番組審議会概要

令和8年1月19日
 四国放送番組審議会の1月度審議会は16日、四国放送本社役員会議室で委員7人と社側から岡元社長ら8人が出席して開かれました。
 審議会では四国放送テレビで12月3日に放送した四国放送テレビ『日本のチカラ 甘い魔法にかかったボク ~老舗人形店 若き四代目~』について審議しました。
 委員からは次のような感想や意見が寄せられました。
  • 伝統を守りながらSNS展開していて面白い番組展開。
  • 人形店は仕入れたものを売っていると思っていたが、その店のオリジナルを売っているんだと知る事ができた。
  • 最近はコスパ・タイパを重視しすぎていて、日本の祝い事が軽視されているのではと思った。
  • タイトルにある魔法の意味が、番組を見終わってもよくわからなかった。
  • 番組のナレーションが、しめやかすぎて重い印象になった。
 審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長、有内大輔、井上奈穂、佐川真里、立木さとみ、長井定明 の各委員が出席しました。
 審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。
 また、徳島新聞(1月19日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。

番組審議会とは

 放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
 四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。