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番組審議会

第667回番組審議会概要

令和4年7月11日
四国放送番組審議会の7月度審議会は8日、四国放送本社役員会議室で、委員5人と社側から岡元社長ら8人が出席して開かれました。
審議会では6月25日放送四国放送テレビ『豊臣秀吉と蜂須賀家政 -阿波おどりのルーツに迫る-』について審議しました。

委員からは、
  • 歴史には詳しくないが楽しくみる事ができた。
  • 400年前と今の自分をつないでくれた。
  • 阿波おどりの他の起源説も紹介して、所説あると言っても良かったのでは?
  • 阿波おどりのルーツをやや強引に決めているように感じた。
などの意見や感想が出されました。

審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長(書面)、立木さとみ、長井定明、森本義雄の各委員が出席しました。
審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。
また、徳島新聞(7月22日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。

番組審議会とは

放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。