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番組審議会

第700回番組審議会概要

令和7年11月17日
 四国放送番組審議会の11月度審議会は14日、四国放送本社役員会議室で委員6人と社側から岡元社長ら8人が出席して開かれました。
 審議会では四国放送テレビで9月27日に放送した四国放送テレビ『 藍をまとって大空へ ~鳥人間コンテスト2025 泣き虫パイロットの挑戦~ 』について審議しました。
 委員からは次のような感想や意見が寄せられました。
  • 不覚にも泣いてしまった。
  • 一生懸命頑張る人が減っている中で、仲間と共に情熱を燃やしている人は恵まれている。
  • 今回の鳥人間の番組は、飛んだ、落ちた以外のドラマがある事を見せてもらった。
  • 主人公があんなに泣いていたが、今回の結果はパイロットの責任もあったのか?説明が欲しかった。
  • 大きな翼の機体で台にあがるシーンや、組み立てるシーンが見たかった。
 審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長、大川文也、佐川真里、立木さとみ、長井定明の各委員が出席しました。
 審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。
 また、徳島新聞(11月28日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。

番組審議会とは

 放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
 四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。