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番組審議会

第704回番組審議会概要

令和8年4月13日
 四国放送番組審議会の4月度審議会は10日、四国放送本社役員会議室で委員6人と社側から岡元社長ら8人が出席して開かれました。
 審議会では四国放送テレビで4月3日に放送した四国放送テレビ『フォーカス徳島』について審議しました。
 委員からは次のような感想や意見が寄せられました。
  • フォーカス徳島、改めて見ると、時間をかけて頑張って作っている事がよくわかった。
  • 最初に3本暗いニュースをまとめていたのも、後から出てくるより良かったと思う。
  • 中央公園の花見中継で、団体の中の女性にインタビューした時、二年目ですという回答を聴いて、てっきりその団体の会社の設立が2年目だと勘違いした。
  • 昨年から米の報道が続いているが、旬の野菜が安くなりましたなど、生産者の事を考えた報道もしてほしい。
  • プロンプターの原稿が読みづらいせいか、険しい表情になる事がある。
 審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長、有内大輔、佐川真里、立木さとみ、長井定明 の各委員が出席しました。
 審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。
 また、徳島新聞(4月24日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。

番組審議会とは

 放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
 四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。