2026年07月01日(水)
RAMEN CAFÉ 茉莉花「熟成博多豚骨」(阿南市津乃峰町)

麺の固さとスープを選ぶことが出来る。こってりスープとばりかたをチョイス。これぞ博多ラーメン!
高校時代からラーメン店巡りをするほどラーメン大好きなオーナーが博多ラーメンに惚れ込み、本場・博多に通ってレシピを学び開店。ベースのスープは福岡の名店から譲り受け 、そこに豚骨だけをしっかり煮込んだスープを毎日継ぎたして作っている。麺も福岡から取り寄せた極細ストレート麺。
| 取材先名 | RAMEN CAFÉ 茉莉花 |
|---|---|
| 住所 | 阿南市津乃峰町戎山119-6 |
| 電話番号 | 090-9556-6961 090-9556-6961 |
| 営業時間 | 11:00~13:30 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
※掲載されている内容は、放送日時点での情報です
取材時の様子



甘口の醤油だれに海鮮ダシを加えたかえしに濃厚豚骨スープを加えたらハンドミキサーで泡立ててクリーミーに仕上げます。
これぞ博多の豚骨!というほどの衝撃。


麺の茹で時間も注文によって変わります。今回はばりかたなので、15秒。あっと いう間に茹で上がりスープの中へ。


極細麺だからスープがよく絡んでどんどん入ってきます。紅ショウガ一緒だと、程よい酸味でさらにお箸が進んじゃう。

かえしのタレに一晩つけ込んだ肉厚チャーシューはとってもジューシー。シンプルな味付けでスープとの相性もいい。

博多発祥の替え玉にもチャレンジ。ずんだれのブラック替え玉にしてみました。
6種類ある麺の茹で加減のうち最も柔らかい段階より、さらに柔らかいのがずんだれ。
ブラックは、阿南産の竹炭パウダーを振りかけます。ミネラル豊富で、女性にも人気なんだとか。


替玉をスープにダイブさせると、混ぜるたびに麺の色がどんどん黒く変わっていきます。
見た目は真っ黒だけどスープの味を全然邪魔してない。これは新しいかも。

阿南市津乃峰町・RAMEN CAFÉ茉莉花の「熟成博多豚骨」。
ラーメンの日本有数のブランドである博多ラーメンと阿南ならではのコラボで、満足の一杯でした。 (動画でもご覧いただけます)
