徳島県内での特殊詐欺被害の総額は、令和3年中で、約1億3020万円。
最も多いのが『未納料金がある』などの架空請求、続いて『保険料の払い戻しがある』などの還付金詐欺。
被害に遭った方を年齢別に見ると、高齢者(65歳以上)が全体の約6割を占めている。
そこで、高齢者の詐欺被害予防について、認知神経心理学の観点から『認知機能と特殊詐欺被害の関係性』を研究している京都府立医科大学大学院助教の上野大介さんを迎え、被害に遭わないための備えについて考える。


ご意見・ご感想は… livenet@jrt.jp