令和3年4月12日

 第654回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の4月度審議会は9日、四国放送本社役員会議室で、委員6人と社側から岡元社長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、委員7人を再委嘱し、委員による互選で仙波光明委員長、山本耕司副委員長を選任しました。続いて、3月29日放送「フォーカス徳島」について審議しました。
委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
最初からガッツリ見るというよりは途中切り取って見る方が多いので
非常に良い構成だと思う。
最近テレビが大画面化していてスーパーが小さい番組がある。
フォーカス徳島くらいの大きさで見せてくれたほうが見やすい。
定年延長の問は、ドキュメンタリーを作るのには短いが、ニュースとしては充分。
桜のコーナーでマスクを着けている市民が少なかった。放送する側の立場としてはマスク着用を促しても良かったかなと思う。
 審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長のほか、井上奈穂、佐川真里、立木さとみ、長井定明、の各委員が出席しました。
審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」「フォーカス徳島」で放送しました。
また、徳島新聞(4月23日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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