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  New iB**kにはうっとりしますねえ。でもねえ、げっ、おっ、重い!
 

5/4       帰ってきました。


無事帰ってきましたよ。楽しかったし、よく食べました。
ホテルのビジネスセンターからメールしようと思ったのですが、
ブラウザが中国語と英語しか無くて、こりゃだめだ、と・・・
「日本語、有?没有?」「没有」・・・がくっ。
早くMACは小さくて軽いノートパソコン出してくれ。
せめてVAIO並の。重くて持ち歩けませんよ。

しかし、凄いホテルに泊まりました。
本当に中国宮殿でした。さすが、元迎賓館だっただけのことはありますね。
私は遺跡や建築を見るのが大好きなのですが、その中に泊まることが
できるなんて、それだけで海を越えていった甲斐がありました。
もう、ベランダじゃないの。天守閣。
歴史の中に自分が居る、美術館の中で暮らしてる、そんな感じ。
気分は西太后でした。
写真できたら送ります・・・が、あまりにも被写体がスケール大きすぎて
カメラに収まってくれなかった感じです。
ヘッポコだったらごめんなさい。




もう、何でも美味しくて美味しくて、ひたすら食べてました。
どうして私は一日に4食しか食べられなかったのか、残念で仕方有りません。
胃袋が6つくらいあればいいのに。
そして、中華料理は一人で食べるとちょっぴりしか頼めなくて、
とてもつまらないのでした。
ああ!! あれもあれも食べたかったのに!! 悔しいっ!!




そんなわけで、せっかくチャイナドレスをオーダーしたというのに、
出来上がったらサイズ変わっちゃってました。
どうすんだ。とほほ。

お茶の話と山水画のうんちくを仕入れてきたのですが、それはまた明日。
睡魔に負けて、頭がぼうっとしてきてしまったので。

おやすみなさい。再見、幾原大人。謝謝。

MARIA


 
5/5       無問題。


にいはお。日本は寒いです。ゴールデンウィークなのに。
買ってきたお茶をカプカプ飲みつつ、パイナップルケーキなんか
食べてます。



このお茶が・・・新茶(春茶と言う名前)なんですけど、お茶の匂いと
いうよりは、ミルクの匂いがするんです!
濃厚な甘い香り。葉も手でよって丸めてあり、赤ちゃんの指先くらいの
小さな固まりです。
普通の高山烏龍茶も買いましたが、こちらは爽やかな玉露っぽい香りで、
味もすっきり、爽やかで舌に抜けていく感じ。
どちらも緑茶です。台湾の良いお茶は緑茶がメインらしいです。
ホテルのお茶屋さんのおばちゃん達と親しくなって、
ちゃっかりと毎日お茶を試飲させてもらってました。
入れ方も教わったし、美味しいお店も教えてもらったし、お世話になりました。
西太后の愛でたデザートが食べられるお店も行きましたよ。

東方美人というお茶もありました。
花の香りがするお茶。飲むとほんのり蜂蜜の味がします。
日本のお茶もいいが、中国茶も深い。
お茶道楽は身上を潰すそうですが、もっともだと思いました。

さて、世界的に有名な故宮博物院にも行きました。
二十年振りでしたが、今回も宝物の数々に圧倒されましたね。
有名な常設展示を除いて、三カ月ごとに入れ替えられる展示物。
すべての宝物を見るためには八年かかる計算だそうです。
翡翠や象牙の工芸品、白磁や唐三彩も素晴らしいのですが、
何と言っても今回の収穫は山水画。
今までの私は山水の良さを全く解っていませんでした。
・・・といっても故宮のは巨大な掛け軸に掛かっているんですけど。

まず、目の高さの景色をみると、橋が架かっていたり、人家に人が居たり、
風景は人界の日常をとどめています。
ゆっくりとここから絵の世界に入っていくと、道はやがて深山へと続き、
遠くに瀑布などが眺められます。時々この辺りに東屋や庵などがあり、
誰かが景色を眺めていたり、机が出ていたりもします。
絵の中へ深く入り、感情を移入してゆくと、気づかなかった細部が
急に意味を持って現れます。
絵と波長が合えば、庵に呼ばれ、酒を酌み交わす夢を見ることすら
出来るとか。

やがて静謐な山奥に人界の匂いは失せ、奇岩、巨木に大自然の息吹を
感じつつ更に登っていくと・・・もうこの辺で、体が軽くなっている
わけです。
天仙のように心は雲の上を漂っています。
遠くかすんだ山並みを望み、頂を越えて、そして・・・
絵の終わりは、天。
深山に浄化された魂は更なる天へと昇っていくのでした。

・・むむ。
これは瞑想に近いです。
ナチュラルトリップというやつですか。
機内誌にかいてあった「山水画の見方」というのを実践してみたのですが・・・
こういう楽しみ方があるとは知りませんでした。
山水は小宇宙なのですねえ。
お酒など飲みつつお気に入りの景色の中へ旅をしては、深山の庵に住む
ご老人の酒席に呼ばれてみたり、鳥になって雲海の上を飛んでみたり。
贅沢な遊びかもしれません。

しかし、言葉が全く解らないのでどうしようかと思ってましたが、
案内してくださった知人のPさんとは、筆談で事足りました。
書けば何とか意味が通じるので、お互い何かと「無問題」と言い合って
大笑いでした。
ビバ! 漢字文化。

MARIA FROM TOKYO


5/6       映画館

昨日、初めてこちらの映画館に行ってきました。
この金曜から始まったMUMMY2ってやつです。
昼は混んでいるだろうから、と夜に友人と行ったです。
ところが。
映画館に到着すると、もの凄い人の行列。
二時間待ち。
話には聞いていたのですが、こちらの映画館には立ち見が一切ないのです。
その代わりに、いい席を取りたければ、自分が買った切符の上映時間が始まるまで、外に並ばなくてはならない。
トホホ。並んだっすよ。
これもアメリカ経験なのでしょう。
映画はつまらんかったです。

幾原


5/8       T子さんがね。


メールくれました。
幾原さんはLA焼けして健康そうでした・・・って。
ふとした拍子にアメリカ慣れしてらっしゃったなあと思いました・・・って。

頑張っていらっしゃるのでしょうね。

ところでMUMMYって、ミイラ??
恐い映画なの?
幾原さんは恐いの苦手なんじゃなかったっけ?
しかも並ぶの嫌いでしたよね。

これも心情の変化でしょうか。

しかし・・・アメリカ人も並ぶのね。
知らなかった。

ゴールデンウィーク明けは停まってた仕事がいっぺんに押し寄せて来てきついですー。
また難聴になっちゃうよ。
やーね、もう。

MARIA

Je t'aime moi non
plus
5/9       セーラームーン

「MUMMY」ってのはですね、日本では確か「ハムナプトラ」とかって
タイトルで去年、公開されたのではないかな?
先週観たのは、その続編なのですよ。
それはそうと。
今日、こっちで北米版セーラームーンを販売してるP社のプロデューサーのT嬢と一緒に食事したのですが。
万梨阿さん、知ってましたか?
実は「セーラームーンS」って、こっちでは今放映されているのですよ。
今、このe-mailを書きながら、T嬢に頂いたセーラームーンSのDVDを
観てます。
…あ、結構、面白い…。

幾原

5/13       月下の一群


バタバタしていて日記も書けず、ごめんなさい。
ゴールデンウィークが明けてからというもの、息をつく間もなくて。
やっと宿題が片づいたところです。
昨日までスプーは*ガンダさんとコーヒールンバを唄ったり、
Nちょ様とバンドセッションしたりと、なんかもう、凄いことに。
(Nちょ氏、ダースベーダーのコスチュームで登場。凄すぎ。)

もう、何処まで行くんでしょう。
ハンガリーのバイオリニスト、ハードロッカー、もと宝塚の女優さん、
この春はバンドのたまとも同じステージを踏んだばかりだというのに。
ぬいぐるみを超えてるんですけど。

ところで4日程前、スタッフの女性から「月下の一群」という雑誌を
頂いたんですよ。二冊。
「万梨阿さん読むかと思って」なんて言われて。
これ、とんでもない本です。幾原さんご存じでした?
1976年創刊号と2号。唐十郎責任編集。
いきなり巻頭往復書欄、唐十郎VS澁澤龍彦。
そのタイトルが「下降の水路をたどるゴンドラ」。
特集は「人形ー魔性の肌」。
主な執筆者は他に赤瀬川原平、四谷シモン、嵐山光三郎、なぜか山下洋輔、etc.
装幀は合田佐和子。
巻末は唐十郎の書き下ろし長編戯曲「下町ホフマン」。

・・・濃すぎ・・・

体力が回復してからでないと読めません、これ。
私がこういうテイスト好きだと思われてるっていうのはどういうことなんだ。
いや、四谷シモン大好きだけど、確かに。
澁澤も読んだけどね。
いっぺんに読んだらお腹こわしそうです。
来週、休みの日に読もう・・・

ところで、「ハムナプトラ」ですかー。
いまいちでしたかー。
それはそうと、今度の「猿の惑星」はどうなんでしょうか。
ポスターかっこいいんですけど。ティム・バートンだし。
そちらではもう公開したんでしょうか。

で、ユージアルはまだ生きてますか?
ワゴン車で逃亡する彼女の捨てぜりふと被って響く、
「バックします。バックします。」
という車の警告音がサイコーでした。
パイプオルガンの脇に置いてあるラジカセとか。
私的にはちょいとお間抜けな小ネタが好きでしたねえ。
死ぬ間際のでんでん虫車内大発生はアニメとはいえぞぞっとしましたけど。

・・・そういえばアンシーも筆箱ででんでん虫飼ってましたよね。
元ネタはこれ?


MARIA


5/15       ENGLISH VERSION


英語バージョンの方、見せていただきましたよ。
LA.に行かれてからの行動が逐一報告されているじゃありませんか。
辞書が手元にないのでわからない単語をとばし読みしてみても、
やりたい放題やっていらっしゃるご様子じゃありませんか。
異国の地でどんなに大変な思いをしていらっしゃるのかと少しは心配もしていたのですけど、ほんとーにエンジョイしていらっしゃるご様子、羨ましいことですねえ。

凄い家具も買ったようだし、大きなテレビも買ったみたいだし、
ドライビングパーミットも無事試験に通って、これからは自分の車で
何処でも行けるようになって良かったですね(くすくす)。
車、何にするの?
テレビ買ったのなら、LAの日本語チャンネルで「おかあさんといっしょ」放送してますから、是非見て下さいな。

ドルチェ・ビータ!!
全ては幾原さんが勝ち取ったものです。
思い切り楽しんでください。
・・・綺麗な女の子はべらせてみたり。夢のようですなあ。

とはいえ、体調はいかがですか?
渡米して三ヶ月。相当なストレスが掛かっているはずです。
無理なさらぬよう。
ご自分の身体に耳を傾けてあげてくださいね。
ご自愛下さい。(仮病とか言われてるし・・・ちょっとカワイソ)

ではまた。

MARIA

5/19       GOOD BLSS YOU

って、ご存知ですか、万梨阿さん。
こっちでは、「クシャミ」をしたとき、近くに人がいると、必ずといっていいほど、「Good blss you」と言われます。
それに気が付いていなかったとき、僕がする「くしゃみ」に、
必ず、こちらのネイティブが「****」と早口で呟いているのを聞いて、「こっちでは、ひとのクシャミの物まねをするのが礼儀なのか?」と間抜けに思っていたのです。
「ックシュン!」と言うと、すかさず同じくらい早口で
「Good blss you」と呟くのです。
その語感が「ックシュン!」に似ていることもあり、僕はてっきり
物まねだと思っていたのです。
でね、人を見てると、物まねをされた後に、「Thank you」と言って
いたので、僕もそれにならって、必ず「Thank you」と言っていたのです。
ところが。
今日、蕎麦屋で食事をした後(週に一度は日本食を食べにいくのです。
典型的で情けない…)、エレベータに乗っているとき、例によって
「ックシュン!」とやったのです。
すると、向かいにいた女性がすかさず「******!」と呟くではありませんか!
見るからに日系人の彼女が!
すかさず聞いたさ、それは何?って。
すると。

「Good blss you(あなたに神のご加護を)です」

ガビーン!
そうだったのかー!
後でネイティブに聞いたところによると、もともとヨーロッパから伝わった古い慣わしだそうです。
ヨーロッパで、昔、疫病が流行ったとき、クシャミをすると病の前触れだとして、酷くそれを恐れたそうなのです。
その為、クシャミをした人に対し、すかさず「Good blss you」と言う事がヨーロッパ社会では礼儀になっていったそうなのです。

いや、それにしてもこれまでイタい勘違いをしていたもんだ。
こんな勘違いは、「ゲ*ゲの鬼太郎」の「子泣き爺」を「きな粉爺」とかってに信じていた件以来だ。
ふい〜。

幾原

   
5/20       BUSY,BUSY....


お元気ですか? いや、お元気そうで何よりです。
五月の東京はバラとジャスミンが咲き誇って、
真夜中になるといい匂いでいっぱいです。
不健康でへろへろなのは私だけかもしれません。

そうそう、4月にLA.へ行く!!と張り切っていたYちゃんが
音沙汰ない訳をお話ししなければ。
・・・彼女、子犬を衝動買いしたんです。
チワワ。
をい・・・マンションペット禁止でしょ・・・
「だってだって、目が合っちゃったんですぅー。この子を連れて帰らなきゃ、って思ったんですぅー」
・・・をい。
でも写真みて納得ですよ。・・・Yちゃんそっくり。
笑っちゃいました。
まあね、考えて飼うものじゃないからね、ペットなんてものは。
目が合ったら終わりですもの。
暫くは旅行どころじゃないかも。
親バカのメロメロだし。
夏までにはペット可の住居に引っ越すらしい。
やれやれ、楽しいご近所さんだったのに、淋しくなるなあ・・・

ところで・・・くしゃみ、ですか。
くしゃみしたとき、「お大事に」っていうニュアンスの言葉を
お返しするのは知ってましたけど、「神のご加護を」なんて
ご大層な言葉だとは知りませんでした。
疫病っていわれてもねえ。
ちょっとぶつかっても「sorry!」と言い合ったり、以外と細かいところに気を使い合ってるんですね、欧米の方達は。
あれだ。お箸とお箸がぶつかったときにフッと息で吹き飛ばす決まり事みたいなものですね。不吉なものはその場で追い払うという。
そういうところの感覚は似てるんだな。

そういえば、台湾のこと、食べ物関係ばっかり書いてましたね。
ちゃんとカルチャー関係も見てきましたよ。忘れてたけど。
今流行してるのはインターネットカフェだそう。
日本のとは全然違う、電脳遊技場って感じらしい。
オンラインゲームを対戦する社交場になっていて、ゲームセンター
のようなフロアもあり、個室あり、グループで対戦できるパーティールームあり、エアコン完備の豪華なVIPルームもあり・・・
ゲームの他にもDVDソフトが揃っていて、30人くらい入れる映写室も
あるんだって。
専門資料のソフトが充実しているので、大学生が図書館がわりにもつかっているとか。
漫画喫茶で大儲けしたひとが次にプロデュースしたカフェだそうです。

レンタルビデオ屋で幅を利かせていたのは「デジモン」と「ワタル」。
CDショップのソフトは三分の一くらい日本のアーティスト。
エイベックスが強力に進出していました。あとジャニーズレーベル。
浜崎あゆみは「濱崎歩(ピンシーブー)」という表記!
エイベックスが出してるアニメのCDが随分売ってました。
ジャニーズはコンサートも時々やってるらしい。
アジア戦略はエイベックスとジャニーズがダントツかも。
小室*哉氏のプロジェクトが成功しているからね。

テレビのCMはCGバリバリ。なんでもCG。とことんCG。
アイドルは、BOYSもGIRLSもCGみたいに整ってて可愛い。
これからはチャイニーズビューティーの時代かしら!


> (週に一度は日本食を食べにいくのです。典型的で情けない…)

日本人なら日本食でしょ。
週に一度くらい、楽しんで悪いことないんじゃない?

> ガビーン!
> いや、それにしてもこれまでイタい勘違いをしていたもんだ。

日々カルチャーショックの連続。そうでなくっちゃ。

> こんな勘違いは、「ゲ*ゲの鬼太郎」の「子泣き爺」を「きな粉
> 爺」とかってに信じていた件以来だ。

・・・それは、どうよ。

うわっ! 今日の日記は書きすぎ。
あまりの忙しさに現実逃避の川村でした。失礼。


MARIA

 
   
5/28       やばやばっ!!


「万梨阿さん、交換日記見ちゃったよーー」と・・・
今日、友人に笑われてしまいました・・・。
げげっ、近しい人達には内緒にしてたのに。
好き放題に書いていても、身内に見られるのは恥ずかしいのねん・・・
って、今までは何だったんでしょ、私。

「交換日記の相手はセーラーマーズだよ」
と、言っておきました。

先週はH本先生と「ヴェネチア絵画展」を見に、上野の森へ行って来ました。
木々の緑が瑞々しくて、何とも気持ちがよかったです。
雨の水に溶ける、深い緑の匂い。風に乗って流れてくる花の香り。
久しぶりでリラックスできました。
ヴェネチアはやっぱりもう一度行きたいな。

その後、Iのまた先生と新宿で合流。
お気に入りの場所、********のカフェで楽しくお喋り。
ここは私のいちばんのお気に入り。
空間の演出が素晴らしいのです。
照明を落としたエントランスにはすこしグロテスクな黄金のマスケラ。
エレベーターにも悪魔的なマスケラが合わせ鏡で無限に映し込まれています。
そのまま高層階へノンストップで運ばれていき、ドアが開いた途端、
思わず目を眇めてしまうほどの眩しい自然光で満たされたカフェに
到着するのです。
天井が高いので、あらゆる音がまるく反響し、窓の外いっぱいに
メガロポリス・新宿の眺めが広がります。
まるで空中庭園のようです。

疲れたときには高いところの眺めを見る。
これがいいですね。
あああ、ここに住みたいなっと。

そちらはいかがお過ごしですか?
海辺は気持ちが落ち着くでしょうね。
のんびりリラックスしてください。

ではまた。

初物の枇杷を食べた・・・MARIA

 
   
5/28       Memorial day

今日はMemorial dayで休日です。
テレビは、ずっと「パールハーバー」の関連歴史番組をやってます。
映画も大ヒットのようですな。
こっちは、休日だというのに自室にこもってワープロ三昧です。
くく…、やっぱ忙しいです。

この間、行きつけのカイロで、ばったり「 *ampire *unter D」のプロデューサーのY さんとばったり再会。
去年、NYのフェステバルであって以来。
いや〜驚いたです。この広いロスで偶然、同じカイロに通っていたとは…。

幾原

 
 
to the FRONTPAGE
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5/31       花様年華


一昨日、ウォン・カーウァイ監督の新作映画「花様年華」を見ました。
映像が綺麗で、何とも言えない雰囲気の映画でしたね。
マギー・チャンのチャイナドレス姿があまりにも美しくて、
ため息ものでした。
花柄のチャイナドレスをあつらえたくなりました。

今日は友達のお客様を案内して、代官山でショッピング。
楽しかったです。オープンテラスのカフェが気持ちいい季節!
やっぱり五月がいちばん好き。

ところでLos Angeles baby!! 
その名の通りたくさんの天使達に、大切に育ててもらっているようですね。
明るい太陽と母なる海を臨む街で、のびのび、すくすく育ってね。
幸せそうで安心しました。

日本はもうすぐ梅雨に入ります。

MARIA

 

「バックしま〜す」ですか、お懐かしゅうございます。ところで、ミュージカルの方は、ついに4代目セー***ーンを迎え、10年目に向けて突き進んでます。こんなに息の長いシリーズに成長するとは!