2008年5月1日更新
■ 少女革命ウテナ ■
 オフィシャルHPスタート!

製作10周年記念DVD&CDの発売に先駆けて、オフィシャルHPがオープンしました。コンテンツ情報は、随時更新されます。お楽しみに!

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■少女革命ウテナ■
1997年4月2日〜12月24日
テレビ東京系列放送

・スタンダード
・ステレオ
・30分枠全39話

 
 
『美少女戦士セーラームーン』のシリーズディレクターを離れた、幾原邦彦が率いる制作集団“ビーパパス”。
このメンバーは、彼の他に、脚本家の榎戸洋司、アニメーターの長谷川眞也をはじめ、漫画家のさいとうちほ、スタジオ雄の小黒祐一郎からなる、少数精鋭チームである。

本作は、『セーラームーン』で培った経験を活かしながら、“ビーパパス”を率いる幾原邦彦が、その才能を如何なく発揮した、完全オリジナル作のテレビシリーズ。
全39本の物語は、「第1話〜12話/生徒会編」「第13話〜24話/黒薔薇編」「第25話〜34話/鳳暁生編」「第35話〜最終話/黙示録編」の4幕で構成。
中でも、初回放送当時は、決闘広場の一連のシーンに流れたJ.A.シーザーの手になる合唱曲が、作品の特徴をなす要素として話題になった。余談だが、幾原監督自身もバックコーラスに参加していた。



MAIN CAST
天上ウテナ:川上とも子

姫宮アンシー:渕崎ゆり子
桐生冬芽:子安武人
西園寺莢一:草尾毅
有栖川樹璃:三石琴乃
薫幹:久川綾
高槻枝織:西原久美子
御影草時:緑川 光
千唾馬宮/影少女A子:川村万梨阿
鳳暁生:小杉十郎太
 
MAIN STAFF
企画・原作:ビーパパス
原案・監督:幾原邦彦
原案・漫画:さいとうちほ(掲載:小学館ちゃお)
シリーズ構成:榎戸洋司
監督補佐:金子伸吾、高橋亭
キャラクターデザイン:長谷川眞也
コンセプトデザイン:長濱博史
作画監督:林明美、たけのうちのぶゆき、長谷川眞也
美術監督:小林七郎
撮影監督:中條豊光
音響監督:田中英行
音楽:光宗信吉
合唱オリジナル楽曲:J.A.シーザー
オープニング:「輪舞−revolution」奥井雅美
エンディング:「truth」裕未瑠華
アニメーション制作:J.C.スタッフ
企画協力:SOFTX
プランニング:小黒祐一郎
プロデューサー:小林敦子(テレビ東京)
          池田慎一(読売広告社)


(c) ビーパパス・さいとうちほ/小学館・少革委員会・テレビ東京
 

少女革命ウテナ
   アド
レセンス黙示録
・1999年8月14日
全国東映洋画系ロードショー公開

ビスタサイズ/
・THXドルビーステレオ/
・1時間25分]



 
 
大ヒットした『美少女戦士セーラームーンR』に続く、幾原監督の劇場映画第2弾。1997年にテレビ東京系列で放送されたTVシリーズの完全オリジナル劇場版。
TVシリーズ全39本の物語を、世界観をそこなうことなく、設定やキャラクターをリニューアル。独立した物語として構成している。
ビジュアル、サウンド、脚本、演出、そのどれもが劇場映画としてブラッシュアップされ、良質かつエンターテインメントな作品となった。
なお、クレジットにはないが、劇中に登場する美術教師は、幾原監督自身が声をあてていた。

 
MAIN CAST
天上ウテナ:川上とも子
姫宮アンシー:渕崎ゆり子
桐生冬芽:子安武人
西園寺莢一:草尾毅
有栖川樹璃:三石琴乃
薫幹:久川綾
高槻枝織:西原久美子
鳳暁生:及川光博[特別出演]

MAIN STAFF
製作:大月俊倫
企画・原作:ビーパパス
原案・監督:幾原邦彦
原案・漫画:さいとうちほ
脚本:榎戸洋司
演出:金子伸吾、高橋亭、桜美かつし
キャラクターデザイン:長谷川眞也
メカニックデザイン:長濱博史
作画監督:林明美、たけのうちのぶゆき、長谷川眞也
劇中絵画:パルコキノシタ
美術監督:小林七郎
撮影監督:中條豊光
音響監督:田中英行
音楽:光宗信吉
合唱オリジナル楽曲:J.A.シーザー
挿入歌:「時に愛は」奥井雅美
挿入歌:「輪舞−revolutionアドウレセンスラッシュ」奥井雅美
エンディング:「フィアンセになりたいアドウレセンスremix」及川光博
アニメーション制作:J.C.スタッフ
企画協力:SOFTX
プランニング:小黒祐一郎
制作協力:ガンジス


(c) ビーパパス・さいとうちほ/小学館・少革委員会・テレビ東京
(c) 1999 少女革命ウテナ製作委員会


劇場版「少女革命ウテナ」海外版公式サイトはこちら

 
 
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