2006/12/5    ★記載データは放送時のものです★

ねぎや陵楓閣 078-904-0675
三津森本舗 078-904-0106
竹芸有馬籠くつわ 078-904-0364
 

有馬温泉へは徳島市内から高速道路を使っておよそ一時間半です。
ねぎや陵楓閣は有馬温泉駅のすぐそばに。
炭酸せんべいの三津森本舗は湯本坂沿いに。
有馬籠くつわは、炭酸泉源の近くにあります。

 

Script(放送台本)

時刻は・・・
「ちょっと行ってみませんか」
リポーターは、野田紗希さんです。

(挨拶)

今回、私は「有馬温泉」に行ってきました。
心も体も暖まる旅を満喫してきました。それではご覧ください。

【VTRスタート】

《リポート》

神戸市の北部に位置する有馬町は日本書紀にも登場する有馬温泉で有名です。
江戸時代には、大阪商人を中心に賑わいまた太閤秀吉が千利休を伴い、度々訪れた場所として知られています。
今も関西の奥座敷として訪れる人々を楽しませてくれます。

《リポート》

有馬温泉は、金泉と呼ばれる赤湯が有名ですが、その他に炭酸ガスを含んだ銀泉と呼ばれる温泉もあります。
かつては毒水と呼ばれ、人が近づかなかったそうですが調査の結果、良質の炭酸水であることが分かり、今では土産物にまで使われるようになりました。
明治40年創業のこちらのお店は、炭酸せんべい発祥の店です。
聞くところによると、一日4000枚も焼くそうですよ。

《リポート》

有馬籠の歴史はおよそ450年。
秀吉の正室、「ねね」に贈られたという記録もあります。
かつては、150人いた職人も、現在では轡さん一軒だけとなってしまいました。
竹を、手作業で竹ひごにし、様々な網み組みによって製作された品々にはどれも作り手の思いが感じられます。
千利休の求めによって、茶道具として作られた竹細工は現在も茶道家からの注文が多くあります。

《リポート》

有馬の歴史や文化にふれた後は、やはり食事と温泉でしょう。
ということで、こちらの宿を訪れました。
頑固な板長によるこだわりの会席弁当と入浴が楽しめるプランをお願いしました。

《リポート》

板長おすすめはこちらの一品です。

《リポート》
(感想)

《リポート》
【スタジオ降り】

(感想)

それでは場所を紹介してください。
有馬温泉へは徳島市内から高速道路を使っておよそ一時間半です。
ねぎや陵楓閣は有馬温泉駅のすぐそばに。
炭酸せんべいの三津森本舗は湯本坂沿いに。
有馬籠くつわは、炭酸泉源の近くにあります。
ちなみに宗我部さん、他に炭酸で思いつく物ってありますか?
コーラとかビールかな?
ちなみに有馬は、日本のサイダーの発祥の地でもあるんですよ。
今朝の「ちょっと行ってみませんか」は有馬温泉でした。