徳島大学総合科学部教授 : 仙波 光明(せんば みつあき)


仙波光明(に関するいいかげんな)プロフィール
 
▼昭和23(1948)年
脇町に生まれる
脇町幼稚園、小学校、中学校、高等学校(1、2年)を経て富岡西高校卒業
 (理系に進むつもりだったが、浪人をきっかけにちょっとした出来心で国語学国文学専攻というところに入ってしまう。)
▼昭和47(1972)年
東京教育大学文学部文学科国語学国文学専攻卒業
▼昭和50(1975)年
同大学院文学研究科修士課程日本文学専攻修了
 (学部は、出版社のアルバイトに力を入れすぎ、大学院では女子高生と遊びすぎてそれぞれ1年ずつ余分に在学してしまう。)
▼昭和52(1977)年
北海道教育大学教育学部札幌分校助手(国語学担当)、翌年講師
 (仕事は、そこそこにスキーばかりやっていた。)
▼昭和56(1981)年
徳島大学教育学部に配置換え。講師、助教授(国語科教育を担当)
 (大学で教わったことのないことばかりを授業する。何かの罰が当たったのであろう。作文が好きではなかったのに、因果な商売を選んだということを身にしみて感じ始めた。)
▼昭和61(1986)年
徳島大学総合科学部助教授を経て、同学部教授(国語学・国語科教育)として今日に至る
論文 
「芝生」考 −ハ行転呼音の例外としての−
 (1993.7 小松英雄博士退官記念日本語学論集 三省堂書店
「おびえる」から「おぶける」へ 
(1994.3 徳島大学国語国文学第7号)
「せこい」考 −徳島方言を中心に− 
(2000.3 徳島大学国語国文学第13号)・・・注1
「ライフライン(lifeline)」という言葉 −専門用語である外来語の受け入れと広がり方− 
(2002.3徳島大学国語国文学第15号)等

注1:もともと付けたかった題名は、「『せこい』に関するせこい考察」
   

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