『おはようとくしま』が始まった、スタートの時点から担当しました。

昭和46年から49年のことです。
(その後昭和55年から58年まで再度司会を務めました。)

当時は朝のワイド、モーニングショーが全国的に流行していました。
そこでローカルでもやろうじゃないかと始めたわけです。
それでも今9000回も続いている番組は『おはようとくしま』だけじゃないかと思います。
うれしいような寂しいような気がします。

思い出と言えば、出演者について
最初の頃は京都から先生がみえて3人でやっていました。
アナウンサーの光永峡関さん(故人)、私が入ったときに部長をされていました。
そして私の3人です。

それに、三好市山城町出身の冨士正晴さん(故人・詩人、作家)が
時々入っていただいていました。

それは素晴らしいスタッフに恵まれて番組がスタートしたのです。

 

私は何もわからない入社2年目だったので、
ただディレクターやプロデューサーが書いたことを読んでいるだけでした。

園芸相談の住友昭利さんと

今の私は、朗読に足を踏み入れたのが縁で、徳島新聞のカルチャセンターで朗読講座を開いています。

(講座の様子)


それからJRTのラジオでは「日曜懐メロ大全集」を、これも長く30年近く続いている番組ですが、パーソナリティーをさせていただいています。

朗読は、瀬戸内寂聴さんが名誉会長の日本朗読文化協会に東京まで通って、講師の資格をとりました。
自分を高めるために毎日勉強してする日々です。

第1回 大島弥永子さん 第6回 梅津龍太郎さん
第2回 伊藤誠亮さん 第7回 大田優子さん 
第3回 武知邦明さん 第8回 岩田久美さん
第4回 小松澄子さん 第9回 喜多ちひろさん 
第5回 立木陽子さん  


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