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「阿波よしこの」の第一人者、お鯉さんこと、多田小餘綾さんが 6日亡くなり、告別式では多くの人が別れを惜しんだ。戦前に人気芸者として名を馳せ、レコードでよしこのの魅力を全国に広めたお鯉さは、戦後も多くの弟子を指導して阿波踊りの振興に力を尽くした。老いてなお輝きと華やかさを失わず、県民の尊敬を集めたお鯉さんの人と業績を偲ぶ。
阿波踊りの100年 (徳島の20世紀)
2000年8月17日放送昭和34年のニュースフィルムに映された女踊りは両手を肩の高さで上下させ、指先もだらりと下を向いている。現在の踊りとはかなり異なっていることがよく分かる。先祖の霊を慰める精霊踊りが、その起源といわれる「阿波踊り」は時代に移り変わりとともにその姿を変えてきた。明治から現在まで、庶民とともに歩みつづけてきた阿波踊りの百年を残されたフィルム映像などの資料をもとに振り返る。
阿波踊りの50年 踊りの変遷、有名人など
2002年8月14日放送四国放送が開局50周年を迎えたのにちなんで膨大な映像ライブラリーの中から厳選した映像で阿波踊りの半世紀を振り返る。往年の踊り名人や芸能人などなつかしい映像は踊りの移り変わりとともにその時代の空気をも映し出す。
お鯉さんこと、多田小餘綾さんが、8月に徳島市文化センターでコンサートを開催する。この舞台は、お鯉さんの弟子たちが県内各地で伝えようとしている「よしこの」の発表会であるとともに、よしこのに命をかけた阿波女の人生の集大成でもある。親しい仲間に囲まれてコンサートに挑むお鯉さんの今を紹介する。
ふるさとの宝物 徳島盂蘭盆組踊之図
2002年8月12日放送
(とくしま うらぼんくみおどりのず)踊って楽しい、見て楽しい阿波踊りに多大な影響を与えた組踊りが描かれた、唯一の作品 徳島盂蘭盆組踊之図
さだまさし 小説「眉山」を語る
2005年2月24日放送歌手のさだまさしさんが昨年末に小説「眉山」を出版した。全編徳島が舞台となった長編小説で、県内のいろいろな地名のほか阿波踊りや人形浄瑠璃が登場したり、会話のすべてが阿波弁で書かれた、まさに徳島づくしの小説になっている。さだまさしさんをスタジオに招き、小説を書いたきっかけや徳島の魅力、また気になる「眉山」の映画化についての話を聞く。
踊り子・蔭川千春〜よしこのに魅せられて
2002/7/19よしこのの第一人者、お鯉さんこと多田小餘綾(ただ・こゆるぎ)さんが認めた阿波踊りの名手がいる。陰川千春さん(29)。お鯉さんがよしこのを唄う時、傍らで踊って舞台に花を添える陰川さんは、どの有名レンにも属さずに自らの踊りを追及しつづける踊り子だ。スタジオに陰川さんを招き、よしこの・阿波踊りにかける思いを聞くとともに、自慢の踊りを披露する。
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’06 いよいよ本番 阿波踊り 2006/08/11
鳴門市うず潮連のみなさん
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1年間、技に磨きを掛けた踊り子、鳴り物たちの熱い夏が始まる。スタジオに、水玉連と菊水連のちびっ子名人を招き、踊りを披露してもらうとともに、あわおどりにかける熱い思いを聞く。
おはようとくしま 2002-08-12 「津田の盆踊り(ぼにおどり)を生中継」
2002年の阿波踊り初日 小田美保代の踊り初体験 2002年8月13日放送
徳島市の阿波踊りが始まった。キャスターの小田美保代は兵庫県明石市出身で徳島の夏は初めて。阿波踊りを見たことがない彼女と遠藤彰良が盛り上がる初日の演舞場をねり歩く。”見る阿呆”で満足するのか?小田美保代の阿波踊り初体験記。
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奉納阿波踊り。交通機関。徳島ラーメン。
市役所前演舞場。有名連。芸能人。大学生。にわか連。
南内町演舞場・13連での「総踊り」。踊り足りない若者。鷹匠町での「一丁まわり」
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1)大学連の連長
2)よしこの お鯉さん
3)コロンビアからの留学生
4)殿様連連長
5)ゑびす連連長
6)踊りを撮り続ける写真家
