| 2002/06/26 「ごっつい」「ごつい」など |
解説
長野県から四国まで西の地方に「ごつい」「ごっつい」が方言集にある
「ごつい」の例文
コノ布ハ ゴツイキン 着物ニハナラン 『阿波言葉の辞典』
「ごつい」の語源
- 丈夫。強い。大きい
- すべてごつごつしているもの
- 大変に。大そう
擬態語の「ごつごつ」の形容詞化
「ごつい」「ごっつい」の例文
- ごつい顔をした男 (井伏鱒二「黒い雨」)
- 四十ぐらいのごつい男 (早坂暁「天下御免」)
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- ごっついプレゼント
- ごっつい大きい美術館
- 「ごっつい喜んどったじょ」
(徳島新聞 ちょっとええ話)
視聴者からの情報
- 鳴門市大麻町の男性
けさの女房殿との会話
ドイツのゴールキーパーのカーン
「がいな」顔して「ごっつい」な!
これ正しいんでしょうか?
「ごっつい顔して がいなな」と阿波弁として使えると思います- 鳴門市撫養町 75歳 女性
私は「すごく」とう意味で「ごっつい」を使っています。
例えば「ごっついおおきいなぁ」や「ごっつい高いなぁ」と言う- 鴨島町 40歳 女性
「ごっつい」を誉め言葉として使っています。
- 「ごっつい家」
- 「ごっついなぁ」
- 「ごっつい風が吹いた」
- 「ごっつい人」