解説:徳島大学 総合科学部教授 仙波光明さん Prof. Semba Mitsuaki since 1999
徳島県の方言 お国ことば 阿波弁のページ 四国放送「おはようとくしま」
阿波弁インデックス 50音別
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 ん
「あい、しゅう」 あいりゃく あぎと あぎとをつく あさいき あさわざ あさっぱら あずる あっぱい あむない あばさかる あばばい あぶらご あ、ほうで あほ。あほう あまい あめ あめご 「あびらおんけんそわか・・・」 あらから あらくたい あるでないで あんがする あんかぶじ あんけらそ あんぜる あんじょう あんだいな あんにゃ あんぺい あんまい あばさかる あばばい 阿波踊りの囃子ことば あずない あんかごぶじ あわてがみ あるきがみ
胃がやらやらする 言うて言うてする 家に関する語 いがる 行かんけ 〜いき 行きしなに いける で? いさまし いしなご(お手玉) いしなご(へび) いたつけ いっこん、にこん いっしに いっちょらい いどぬけ いなさ 芋の阿波弁 いらいら触る いんげん いんでくる いんぐりちんぐり いたんぽ いがむ いでぼし
うきゃぁたい うきゃぁたい うぐう うっくい うっしょう うったて うっちゃ うちま うちんく うとる うもれる うんかごぶじ うっちゃ うんかごぶじ
「えい、さあ、ほい」 えぐい えっと えらい えくそいき えがむ えまいよし
おいでますか おいでる? おうかん おうどな おおぼる おがす おかっこする おきる おぐら おぐら おぐろもち おげ(った) おじくそ おじみそ おじゃみ おじゅっさん おせ おたい おたえ おて おちくれる おちんこま おっとい おっちい おとっくらと おどろく おとんぼ 鬼の目つき おねば お腹がぎじぎじする おみいさん おもっしょい おはようございました おふくさん おぶける おぶげんしゃ おぶた おまはん おらぶ おりかに おんがい おんがいどうでした? おんびき 「おんまい」 「おんやまー、げっせー、どん!」 おたまじゃくしの阿波弁 おしょうめいく おへのり 踊る阿呆 おくもじ おちん おじみそ おじくそ おとろしがみ おじじんさん おいのこさん おんでんがえし
〜か かぁ がいい かいさま かいだるい がいな かいらしい カエル かがま かき つく かきまぜ がごうじ かさ かじける かす かたい かたから かたで かっか かど かねくいむし かばえる カマキリ かまびしい 雷除けの阿波弁 川魚の名 から からたち 身体に関する語 からつもん かるさん 皮ごと かわくるし かんか がんくろう かんこ かんこおり かんまん がんす
きあがり ぎぎ お腹がぎじぎじ 来しなに きぶい きむら きゃっきゃがくる ぎゃるご きれいなかった 気象に関する語
〜く くえる くそぶい くそべい ぐめし くだく くち・・・ ぐつが悪い 靴に「かまれる」 くつろぐ くじゅむ くわばら くろみ ぐわぁへん くんだら くちなわ
〜け けさう けまんそう 〜けん げんかいぼう けんぞなし けんど けそけそ
〜こ ごあさって こうとな こうろ こくばかき こざぁな こしする 〜ごし こすい こずく こそろ こぞろ 〜ごと こっしゃえる こっすい ごっつい ごとまつ ごへいだ こまんにゃ ごみぞう こりあげる こりゃこりゃ ごろふく こやらい こわらい ごんた こんじん
ざい さいら ざえる さきやま さくい さだち さどい さなぼり さより さら さらえ ざーり さんきらい さんばそう ざっとしとる ざざ 三度朝夕
しおち しおはい 〜しちゃる 〜して、〜して じくじん しかの あくにち しきりに しちゃらもちゃら 〜しない 〜しなに 〜しもって しびらこい しびる しぶらこい じゃらじゃらする じゃらせ じゃんけん じゅくし しゅわい しゅんしゅん じゃかごようし じゃらじゃらする 〜じょ しょい しょうしらしい 小便がはずむ しょうたれ じょうに じょうばりこい しょたい しょっぱな しょてん しょんがつ じょんじょ しわい しわしわ しりあげ 親戚に関する語 じんぞく しんだい しゃちきてよ しまつな しょうたれかわく しゃがま
すいり 〜んずく ずくし す がる すける すったいな すなおろし すぼき すりこげ ず(す)んでのこと ずくずく ずきがし ずつない 好きな阿波弁
せいりゃく せく せこい せこい せせる 「せちぶん」 銭は阿弥陀ほど セミ 〜せられん せる せんきょう せんしぇい せんぐリ
ぞうし ぞうよ そばえ そら そろこげ ぞうつけない
だあ だいじごわへん たいそい たいそい たおる たかで たくぼう たぐる だじがあへん だすこい たっすい 立ちる たてる たぶね たぶる 食べて、食べてする たまで たれこむ たりちぇる たる、たるびゃあ ダルメ たんずいとる だんない たんま ただに たれもっつぇる だんない
ちえる ちゃかばえる ちゃがまる ちんする ちん、ちゃあ、すい ちんちんふむ ちゃちゃらぽちゃら ちゃんちゅう ちゃかまる
「っつあん」(名前のあとにつける) つえる つかはるで つくなむ つくつくぼうし つつく つべくそ つくし つねぎ つまえる つましき つらくる つる つるくる つんたい つついち
手・・・ 〜て、〜て 〜で であう でやる 天気に関する語 てんこつ てんぷな てんまい でがある 天水(霑酔)
とうきび どうずり とえる どすいびん とちのみ どちらいか どっちぇる とっぱくろ とてなし とどしゅう と ばとば とひ どびる どびんご とぶらう どべらこい どべらこ とまえる どまくれる とまこ どやる とりいれ とりつくなむ 戸をたてる とんが どんがん とんちする トンボ とちくる
〜ないこ ながせ ながせ (きれい)なかった なくそへくそ 〜なり なるい なんば なぐれる
虹のしょんべん にんき
ぬくい
ねき ねこぐるま ねんご 寝て寝てする ねんごたれ
のうくそ悪い 農具
歯がつつく 履物の関する語 走って走ってする ぱいい ばいすけ はざ はさかる はざかる は しかい はずむ パチンコ はっとばり ぱっぱする ぱっぱする はつる ばばい ばばっちい はながいる はまる はめる がおきる はれせんけど はやす 「はん」(名前のあとにつける) はんりゃげる はしかい ばらもち
ヒガンバナ ひく(布団を・・・) ひけつ ひこずる ひだるい ひちじ=7時 ひっしき ひどい ひとしけない びらくる ひりょう ひんがなひんどう びんきき ひんける ひんず へんじょうこんごう言う 彼岸花の阿波弁
ぶげんしゃ ふだるい ぷひゅう ぶらくる ふらふ ぶる ふんりょる ふずくる
へける べっくのじゃらせ へっすい へどちん へび へらこい へんず へんそする へどまん
ぼいい ぼうぜ ほうで ぼうふら ほうほうする ほうる ほえる ほおちゃぼ ほがら ほけ ほたえる ほた ようかん ほっとする ほなけん、ほなけんど ぼる ぼりさん ほれ ほころ
まいまいこんご まう まくれる まけまけいっぱい まける まぜくり またあさって またい まつぼり まばゆき 〜まま まぶれる マムシ除け まんがに マンジュシャゲ まんで
みーさん みじょできる 味噌汁があまい みなみがおきる みみ・・・ みんち
むえる 蒸し暑い むせる むつこい 虫の阿波弁
目がかたい めぐ めぐ めげる めご めんどい メメンジャコ めぐら めんめ
もえる もぐら もぶれる ももぐる もろぶた
やにこい やっぱり やで やね やねこい やのあさって やまぎり やむ (胃が)やらやらする やりないこ やどーし
ゆきじまき
よあさ よあざ ようさ ようけ よこいう よばう よなおれ
〜られん
りいする りこい
ろくじ ろくで寝る
わい わいた わいんく わや
〜んずく
ん
好き、嫌い阿波弁 (1) 1998/03/31
好き、嫌い阿波弁 (2) 1998/04/14
消える阿波弁、残る阿波弁 1998/05/13
阿波弁かるた 2008/03/28
「徳島の方言」 著者:高田豊輝(たかだとよてる) 発行:昭和60年10月13日 「阿波の國言葉」 著者:橋本亀一(はしもとかめいち) 発行:昭和14年3月 /復刻原本:昭和50年6月30日 改訂 「阿波言葉の辞典」 著者:金沢治(かなざわおさめ) 発行:昭和51年8月10日
「阿波の國言葉」 著者:橋本亀一(はしもとかめいち) 発行:昭和14年3月 /復刻原本:昭和50年6月30日
改訂 「阿波言葉の辞典」 著者:金沢治(かなざわおさめ) 発行:昭和51年8月10日
視聴者の声 (徳島市 50歳代女性)
阿波弁講座は、開講以来欠かさず見せて頂いています。自分の知らない阿波弁 や両親、祖父母達の使っていた阿波弁などを耳にするたびに阿波弁の奥の深さ、面白さが感じられて、ほんとに楽しみです。仙波先生も大ファンです。ずっと続けてください。