遠藤
プロ野球ペナントレースも一昨日で前半戦が終了しました。
そこでけさは一軍で活躍しているプロ野球県人選手4人に絞って宗我部さんが全国を又にかけて
インタビューしてきました。
宗我部
まずは、2年連続でゴールデングラブ賞やベストナインに選ばれ、今や球界を代表するキャッチャー。
千葉ロッテマリーンズの里崎智也選手です。
(VTR)
里崎選手は今シーズン前半戦・71試合に出場。
打率2割6分6厘
ホームラン12本、打点35。
自己ベストの成績を残した一昨年のシーズンに比べると、やや不満は残りますがオリンピック代表メンバーにも選ばれ、ここぞという時の勝負強さを北京でも見せてくれそうです。
(音トリキリ)
先月28日の西武戦では、球団史上初となる大記録を打ち立てます。
5回ツーアウト満塁で回ってきたこの場面。
西武先発・岸のスライダーをレフトスタンドへ4年連続となる満塁ホームランを放ちます。
(音トリキリ)
(スタジオ)
遠藤
やっぱりスターは違いますよね。
記憶だけでなく記録も残してすることが派手ですね。
島川
オリンピックでも大活躍してくれそうですね。
宗我部
もちろんですよ。
VTRにはありませんでしたが、オリンピックで金メダルを取れば、年末にスタジオへ持ってきてくれる約束をしてきました。
続いては、県人プロ野球選手、もう一人のオリンピック代表メンバーでプロ野球界の大エース・中日ドラゴンズの川上憲伸投手です。
(VTR)
川上投手は前半戦ここまで、17試合にすべて先発登板。
106イニングを投げて7勝5敗。
一時はケガで登録を抹消されますが、6月には4試合に登板し3勝0敗。
防御率1・05でセリーグ最多となる8回目の月間MVPを受賞。
そして今月、オリンピック野球日本代表メンバーに選ばれました。
(音トリキリ)
(スタジオ)
遠藤
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宗我部
続いては、いまや球界を代表するセットアッパーに成長した日本ハムファイターズの武田久投手です。
(VTR)
昨シーズン、リーグ2位となる64試合に登板してリーグ連覇に大きく貢献した武田投手。
今シーズン前半戦は43試合に登板。
46回を投げて3勝4敗、6セーブ、防御率2・74 ホールドポイントはリーグ一位の22です。
(音トリキリ)
それから武田投手は、マイケルのいない間、ストッパー役として7試合を投げて6セーブと抜群の安定感を見せました。
(音トリキリ)
(スタジオ)
島川
オールスターのファン投票1位なんて、すごいですね。
宗我部
去年まではなかった武田投手のタオルが出来ていて買おうと思ったのですが、どの店でも売り切れる人気ぶりでした。
その代わりにファンクラブ特製のTシャツをもらってきました。
この「自分らしく」は、武田投手直筆らしいですよ。
遠藤
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宗我部
そして最後は、阪神タイガースの3年目、渡辺
亮投手です。
甲子園球場で話を聞きました。
(VTR)
プロ入り3年目の渡辺
亮投手は、1勝だった去年と比べると
もうすでに前半戦ここまで5勝2敗。
防御率も2・0 ホールドポイントはリーグ3位となる25という好成績を残しています。
(音トリキリ)
(スタジオ)
遠藤
今シーズンも大活躍で、コーチが言うことなしってすごいですね。
宗我部
オリンピックで藤川投手が抜けるので、今後さらに登板回数が増えそうです。
久保コーチはケガが心配と言っていました。
遠藤
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宗我部
そして、先週の日曜日、福岡に里崎選手の取材に行った前日に一軍登録された那賀高校出身で去年JR四国を経て千葉ロッテマリーンズに入った中郷大樹投手に話を聞くことができました。
(VTR)
(音トリキリ)
(スタジオ)
島川
後半戦是非がんばって結果を残して欲しいですね。
遠藤
県人選手の前半戦を振り返ってきましたが、後半戦も大いに期待してよさそうですね。
宗我部
そして里崎選手、川上投手、武田投手には今夜とあす行われるオールスターゲームで大活躍してもらいたいですね。
遠藤
けさはプロ野球県人選手の今シーズン前半戦の活躍を振り返りました。