音トリキリ
こんにちは。すごい、窓が大きくて明るい。椅子がフランスカラーになっていて、かわいいですね。

テーブルクロスも、フランス南部のプロヴァンスで買ってきたものなんだそうです。
音トリキリ
分林
どんな思いで始められたんですか?
仁田さん
1年前の今頃、ここでフランスフェアーをしてたんですね。
それでスタッフのご飯とか作ったりしてたのが、きっかけなんですけども。

分林
こちらが、日替わりの「和らんち」です。
野菜が中心ですが、お魚が出る時もあります。
そして天ぷらの時は、時々こんなソースが用意されることがあるんです。
宗我部
ソース?
音トリキリ
仁田さん
これバジルソースなんですけども、天ぷらをバジルソースで召し上がってみてください。
分林
これ、うん。すごいバジルの香りが…。
全然違う味わい。
お琴の音がクラッシックに変わるって感じ。
なんかこう和風じゃなくて、天ぷら、洋風ですね。
分林
ドリンクメニューにも特徴があります。
こちらはすみれのアロマティー。
佐久間
珍しいですね。
分林
すごく甘い香りがするんですよ。
お店には、フランスで買ってきたいろんな種類のお茶を置いてありました。
なかなか飲めないものばかりだそうです。
こちらは、エスプレッソ。
お店では、スイス原産のコーヒーの粉入りカプセルを使っています。
本格的な味わいで、コーヒー通のお客さんにも好評なんだそうです。
カプセルは12種類あるそうなので、自分に合う味を探すのもいいかも知れません。
そして、お店では、いま、フランスフェアが開かれています。
期間中は、ワインとチーズが注文できます。

分林
お店では、フランスのアクセサリーも販売されています。
販売を手掛けているのは、以前、おはようとくしまのキャスターだった、平石加奈子さん。

宗我部
平石さんは、フランスに留学してましたね。
分林
平石さん、フランスのいまを伝えたいと商品を、すべてパリで仕入れているんです。
なるべく、日本にないものを選んでいます。
音トリキリ
(なんかこう、私に合いそうなのってありますか?)あります、あります。
例えば、これなんかいかがですか?
18世紀のマリーアントワネットの時代のレース編みの技術をアクセサリーに復活させたものなんですけど…
(へえ〜マリーアントワネット!)
ドレスに施されていたデザインをアクセサリーに変えたものです…
佐久間
似合う、似合う。清楚な感じ

音トリキリ
スタッフはじめ、会員だけではなくて、一般の方たちにもくつろいで、ここで楽しんでもらえるようなお店にしたいですね。
モンソレイユは、フランスのカフェのように、くつろいだ時間を過ごすことができるお店でした。
