2008/02/28 木曜日  No.9002

プロ野球県人選手 沖縄キャンプリポート1

 

今日と明日の二日間は、プロ野球県人選手のキャンプリポートをお送りします。
 

 
コーナー

内 容

ナナちゃん(柴犬)

お年玉年賀ハガキ1等当選者

野菜ソムリエ

未生御流・庄野小夜甫さん 「春のおとずれ」



 

ペット自慢

ナナちゃん

なつかしの徳島

お年玉年賀ハガキ1等当選者

けさの生け花

「春のおとずれ」



 

プロ野球県人選手 沖縄キャンプリポート 1


遠藤
けさはプロ野球県人選手のキャンプリポートです。
毎年、宗我部さんにリポートしてもらっていますが、今年は県人選手が増えていますから大変だったでしょう。

宗我部
はいー。
今年も、今月10日前後、そして、17日頃の2回に渡って沖縄県内を精力的に取材して回りました。

佐久間
とは言え、宗我部さん嬉しそうでしたね。

宗我部
・・・・・・(苦笑)
川上投手に里崎選手など今年は県人選手が10人になりましたので、きょうとあすの2回に分けてお伝えしましょう。
まず、最初にご紹介するのは、中日ドラゴンズの川上憲伸投手です。

遠藤
契約がなかなかまとまらなかったり、FA権取得後のことも含め注目の人ですね。

宗我部
そうなんです。
オリンピックの予選でも活躍しましたし、今、いろいろ聞いておかないとあとがないかもしれない・・・と思い、真っ先に取材してきました。

(VTR)

(音トリキリ)

宗我部
悲願の日本一の座についた中日ドラゴンズのキャンプ。
しかし、選手達の表情に気のゆるみや甘さは一切ありません。
なかでも注目は、西武からFA移籍してきた和田選手。
福留選手が抜けた中軸打線を補って余りある活躍をしようと目の色が違います。

一方、投手陣の大黒柱、川上憲伸投手は、連日ブルペンに入り、体のバランスを確認しながらの投げ込みを続けていました。
   
(音トリキリ)

宗我部
開幕早々にもFA権を取得する川上投手、メジャーリーグに挑戦する日本人選手が増えただけに、早くも来年オフの川上投手の去就に注目が集まっています。
  
(音トリキリ)

川上憲伸投手からのメッセージをお聞きいただけます。(音声のみ)>>>

(スタジオ)

遠藤
※感想

佐久間
※感想

宗我部
◆4年連続2桁勝利をあげてきただけに調整には自信さえみなぎっていました。
◆北京五輪でも、先発・中継ぎと大車輪の活躍を見せてくれそう。
◆そして、来年オフにはメジャー行きが現実のものとなる可能性大。
◆中日のユニフォーム姿で取材するのは、もしかするとこれが最後かも・・・。

宗我部
その、中日ドラゴンズには、今年、もう一人県人選手が入りました。
鳴門工業から日立製作所を経て中日に入った、谷 哲也内野手です。

佐久間
このスタジオにも来てくれましたが、実直な好青年でしたよね。

遠藤
ただ、中日の内野の壁は相当厚いですから谷選手、大変でしょうね〜。

宗我部
12球団一厳しい練習をすることで有名な中日のキャンプでプロの凄さを実感していました。

(VTR)

宗我部
読谷村の中日ドラゴンズの2軍キャンプに参加している谷選手は、首脳陣の激しいノックを受ける毎日。
手堅いチームらしく、まずは守備からみっちり鍛えられていました。

(音トリキリ)

宗我部
ドラゴンズの二遊間は、12球団随一とも言われる井端・荒木両選手がレギュラーにどっかりと座っています。
キャンプ中、1軍との合同練習に参加した谷選手は、その姿に少々面食らったそうです。

(音トリキリ)

谷 哲也内野手からのメッセージをお聞きいただけます。(音声のみ)>>>

(スタジオ)

遠藤
※感想

佐久間
※感想

宗我部
◆とにかく長時間にわたる厳しい練習で毎日鍛えられているはずですから慌てず焦らず、出番が来たときにしっかり活躍してほしいものです。
◆川上投手も同じ県人選手として自分が投げるときに、谷選手が打って勝てたりしたら嬉しい・・・と言ってました。

宗我部
続いては、パ・リーグ連覇を達成した北海道日本ハムファイターズの武田 久投手のキャンプです。

(VTR)

(音トリキリ)

宗我部
昨シーズンも日本ハムのセットアッパー、勝利の方程式の一角として大車輪の活躍を見せた武田 久投手。
首脳陣からは全幅の信頼を受けており、今年のキャンプも中盤までは2軍のキャンプ地でマイペース調整が認められていました。

(音トリキリ)

宗我部
熱い闘志を胸に秘めながらも焦って投球練習をすることもなくゆっくりゆっくり体を作り直す・・・。
武田投手は、そんな毎日を送っていました。   

(音トリキリ)

宗我部
北京オリンピックのアジア予選で日本代表の最終候補にまで選ばれながら大会直前にメンバーから外れた武田投手。
その悔しい胸の内と本戦に向けた思いを語ってくれました。

(音トリキリ)

武田 久投手からのメッセージをお聞きいただけます。(音声のみ)>>>

(スタジオ)

遠藤
※感想

佐久間
※感想  

宗我部
◆本人の意識が高くいので今年も不安要素まったくなし!
◆北京五輪の代表に選ばれたいと切に願っているのが見てとれた。
◆今年も武田投手の登板は両リーグ含めて一、二を争う数になりそう。

宗我部
続いては、阪神タイガースの中継ぎとして去年、大飛躍を遂げた3年目のピッチャー、渡辺 亮投手です。

(VTR)

宗我部
3年ぶりのリーグ優勝を目指す阪神タイガース。
宜野座での1次キャンプでスター選手達が黙々と練習に打ち込む姿は、覇権奪取に懸ける意気込みの強さをうかがい知ることができます。

鳴門工業出身の3年目、渡辺 亮投手は、去年の大活躍がフロックだったと言われないように安定感を増したよりレベルの高い投球術を身につけるため、 厳しい鍛錬の日々を送っていました。

(音トリキリ)

宗我部
調整が遅れていると自覚する渡辺投手だけに、この日はブルペンで低めへの制球を意識しながら160球を超す投げ込みを続けていました。     

  
(音トリキリ)

渡辺 亮投手からのメッセージをお聞きいただけます。(音声のみ)>>>

(スタジオ)

遠藤
※感想 

佐久間
※感想

宗我部
◆去年、首脳陣の信頼を勝ち得た形なので昨シーズンのような投球ができれば、JFKの前の中継ぎ「WJFK」として使われるのは間違いなさそう。
◆心配は去年の疲れが抜けきってない点。何とか開幕には調整を合せてほしいもの。

宗我部
きょう最後にご紹介するのは、今年、東京ヤクルトスワローズに入った。
岡本秀寛投手です。
岡本投手は鳴門第一高校からJFE西日本を経て入団したサウスポー。
鳴門第一高校時代は、横浜ベイスターズの県人選手、藤田一也内野手の一年後輩にあたります。

(VTR)

(音トリキリ)

宗我部
高田新監督を迎え心機一転、飛躍を誓っている東京ヤクルトスワローズ。
首脳陣がルーキーにかける期待は大きく岡本投手は貴重な左の中継ぎとしてキャンプ中盤から早速、実戦での登板機会を与えられていました。

(音トリキリ)
      
実戦経験の少ない若手選手が多いチーム事情から今年のヤクルトは、練習試合を数多くこなしています。
この日は、横浜ベイスターズと対戦。
岡本投手も7回に1イニング限定でマウンドに上がりました。

岡本投手は、その先頭バッターを難なく三振に斬って取ります。

(音トリキリ)

簡単に2アウトを取ってから悪い癖でヒットを打たれます。

(音トリキリ)
          
次のバッターには、なんとフォアボールを許します。

(音トリキリ)

フォアボールを出したことにより、得点圏にランナーを背負いながらも先輩・藤田選手との対戦が早くも実現します。
しかし、結果はセンターフライで岡本投手に軍配が上がります。

(音トリキリ)

岡本秀寛投手からのメッセージをお聞きいただけます。(音声のみ)>>>

(スタジオ)
遠藤
※感想

佐久間
※感想

宗我部
◆首脳陣の評価かなり高い。
◆失礼な言い方かもしれませんが、投手陣の層が厚くて割って入る隙間がないようなチームではないので、
  中継ぎとして1軍でバリバリ投げる姿を間違いなく見ることができそう。

宗我部
・・・とここまで、お伝えしてきましたが時間がきてしまいました。

佐久間
里崎選手の様子も見たかったですね〜。

宗我部
今年初めて石垣島でキャンプを行っている千葉ロッテの里崎選手、そして、ドラ フト1位指名を受けたルーキーの服部投手、2年目の中郷投手、さらには横浜の藤田選手に牛田投手ら 、けさご紹介できなかった選手のみなさんは、明日のこの時間にお伝えします。

遠藤
それは楽しみですね。
けさは、プロ野球県人選手のキャンプの様子をお伝えしました。 

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