2007/02/20 火曜日  No.8753

プロ野球県人選手、春季キャンプ・リポート 1

 

 

 
コーナー

内 容

びぃちゃん(シェットランド・シーブドッグ)

鯉のぼり作り

徳島市佐古
未生流・玉西 典甫さん 「心の陽だまり」
最近のホットラインから 約1ヶ月遅れで咲いたカンザクラ(元日桜)


 

ペット自慢

びぃちゃん

なつかしの徳島

鯉のぼり作り

ホットラインから

カンザクラ(元日桜)

けさの生け花

「心の陽だまり」

 

プロ野球県人選手、春季キャンプ・リポート 1


「プロ野球県人選手、春季キャンプ・リポート@」
 〜’07宗我部英久の南国沖縄大満喫紀行〜

遠藤
2月と言えば、プロ野球のキャンプですよね。
そのキャンプも早いもので、後半を迎えています。

佐久間
連日スポーツニュースで目にする各球団の話題を見るとシーズンへの期待に胸ふくらみますね。

遠藤
そこでけさは、プロ野球県人選手の春季キャンプの様子を宗我部さんにリポートで伝えてもらいます。

宗我部
この時期、恒例となりましたプロ野球キャンプ・リポート。
今年も、今月10日前後に沖縄県内を精力的に取材して回りました。

   

今年も沖縄県では今月中旬頃まで日本ハム、阪神、広島、中日、横浜、ヤクルト、楽天、オリックスの8球団がキャンプを張っていました。

(スタジオ)

遠藤
野球ファンにはたまりませんね。

佐久間
私も行ってみたいです〜。

宗我部
・・・・・・
川上投手に里崎選手、武田久投手と毎年、県人選手が大活躍してくれるので1回の放送では、みなさんのキャンプでの様子をお伝えすることができませんので、今週と来週の2回に分けてお伝えしましょう。
けさは、3選手にしぼってご紹介します。
まずは中日ドラゴンズの川上憲伸投手です。

(VTR)



今年のオレ流キャンプは、若手の育成、レギュラークラス以外の選手の実力の底上げに重点を置いているため、主力選手のほとんどは1軍キャンプに参加していません。
グラウンドでは、次の世代のドラゴンズを背負って立つ若い選手たちが生き残りを懸けて鍛錬を続ける姿が見られました。

昨シーズン、最多勝・最多奪三振のタイトルを獲得し、リーグ優勝に貢献した投手陣の大黒柱、川上憲伸投手は、飛ばしすぎず、休みすぎず、ある程度本人に任された調整のキャンプを送っていました。   

取材前日、232球の投げ込みのあとも肩や肘や違和感がなかったという川上投手、この日は、肩を休ませるためピッチングをしないノースローの軽めの練習メニューをこなしていました。

川上憲伸選手からのメッセージをお聞きいただけます。(音声のみ)>>>

(スタジオ)

遠藤
※感想

佐久間
※感想

宗我部
◆取材に行った日は、前日投げ込んだため軽めの練習で残念。
◆シーズン中、インタビューは受けないので今回のインタビューも貴重。
◆地元・徳島は取材に行くたびに意識してくれている。

宗我部
続いては、昨年、パ・リーグ優勝から日本一、アジア一まで上り詰め、旋風を巻き起こした北海道日本ハムファイターズのキャンプです。

(VTR)



昨シーズン、アジア一まで上り詰め北の大地から旋風を巻き起こした北海道日本ハムファイターズ。
その中でも、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得するなど中継ぎエースとして大車輪の活躍を見せた生光学園出身の5年目、武田 久投手は昨シーズン、両リーグで最も多い登板をこなしたため今年は、敢えて2軍キャンプからスタートし、マイペースの調整を続けていました。

今は、一日おきにブルペンに入って投球をしているという武田投手、この日は、キャンプに入って初めてバッティングピッチャーを務めるため、一球一球、投球フォームを確認しながら40球ほどの投げ込みを行いました。

バッティングピッチャーとして若いバッター3人を相手におよそ50球を投げた武田投手、伸びのあるストレートに詰まった打球が多く、格の違いが浮きぼりとなりました。

武田久選手からのメッセージをお聞きいただけます。(音声のみ)>>>

(スタジオ)

遠藤
※感想

佐久間
※感想  

宗我部
◆首脳陣から調整は任されている。
◆もう今は1軍に合流、今後、紅白戦・オープン戦などで登板。
◆本人の意識が高く、しっかりしているので今年も不安要素まったくなし!
     
宗我部
続いては、横浜ベイスターズのキャンプを訪ねました。
なかでも、レギュラー確保に燃える3年目、藤田一也内野手は、例年にも増して熱を帯びていました。

(VTR)

大矢新監督を迎え、優勝争いはもちろん最低でも3位、プレーオフ進出を狙う横浜ベイスターズ。
キャッチャー出身の監督だけに守り勝つ野球、1点1点を確実に獲りにいく野球をすべく緊張感あふれるキャンプを行っていました。
     
投手陣の注目は、ジャイアンツから移籍してきた優勝請負人、43歳・工藤投手です。
この日は、155球の気迫溢れる投げ込みで投手陣を引っ張ります。
エース、三浦投手も現役最年長選手に負けまいと熱のこもった投球を見せ、ブルペンは活気に満ちあふれていました。
一方、野手陣の注目は、こちらも巨人から移籍の仁志選手。
攻守のキーマンとして期待も大きくチーム躍進の原動力になりそうです。
そんな中、鳴門第一高校出身の3年目、藤田一也内野手は、念願のレギュラー獲得を目指し課題となっている打撃力アップのためバッティング練習に多くの時間を割いていました。
           
定評のある守備の練習では、本来のショート以外にも今年は積極的にサードのポジションに入り、ノックを受けていました。
昨シーズンはセカンドでの出場機会が多かっただけに、内野の守りなら、すべてのポジションを任せられる状態に仕上がっていました。

藤田一也選手からのメッセージをお聞きいただけます。(音声のみ)>>>

(スタジオ)



遠藤
※感想

佐久間
※感想

宗我部
◆去年までとはチームの雰囲気変わった。
◆藤田3年目、結果求められる一年。
◆夜間練習では毎日40分間の打ち込み。
◆もしかするとセ・リーグ台風の目になりそうな予感がしますね

・・・とここまで川上投手、武田久投手、そして、藤田選手のキャンプの模様をお伝えきましたが時間がきてしまいました。

佐久間
ロッテの里崎選手の様子も見たかったんですけどね〜。

宗我部
オーストラリアでのキャンプを打ち上げ、鹿児島で2次キャンプを行っている里崎選手、さらには、ルーキー中郷投手など、けさ、ご紹介できなかった選手のみなさんは、また、来週お伝えします。

遠藤
それは楽しみですね〜。
けさは、プロ野球県人選手のキャンプの様子をお伝えしました。

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