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(VTR)
佐久間
阿南市出身で、俳句の世界を中心に活躍している大高 翔さん、29歳。
高校卒業と同時に初めての句集を出版。
以後、新進気鋭の女流俳人として各界から注目を集め、日ごと、大きく高く翔んでいる話題の県人です。
(スタジオ)
遠藤
けさは、阿南市出身の俳人、大高 翔さんにスタジオにお越しいただいています。
大高さんにこのスタジオに来ていただくのは、なんと8年ぶりです。
(VTR)
遠藤
徳島に帰ってくるとどんな気持ちになりますか?
番組内容をWindows
Media Player で
ごらんいただけます。>>>
大高さん
(答え)
佐久間
では改めて、大高 翔さんが、どんな方なのか簡単に紹介しておきましょう。
(VTR)
佐久間
中学1年生のときに母親に勧められて俳句を始めた大高さん。
次第に俳句の魅力に引込まれた大高さんは、高校卒業と同時にそれまでの俳句、250句をおさめた句集を出版します。
10代での句集の出版は話題となり、東京の大学に進学してからは俳句の雑誌はもとより、ファッション雑誌などにも紹介されました。
大学卒業後も大高さんは、その瑞々しい感性を生かし読んだ人が希望を感じる俳句を詠み続けているほか、結婚、出産・・・を経験し、一人の大人の女性としても深みを増した俳句を作り続けています。
(スタジオ)
遠藤
私達がよく取材させていただいて大高さんの活躍を紹介したのは、20歳そこそこの頃、東京の大学に通ってらっしゃる頃でしたが、それから、これまで20歳代のご自分を振り返ってみていかがですか?
大高さん
(答え)
佐久間
大高さんにとって俳句とはどういったものなんですか?
大高さん
(答え)
(VTR)
宗我部
そして、大高さんは、この夏休みの時期にふるさと・徳島で、俳句を教えたり、トークショーを開いたりと俳句を広めるために何度も帰ってきているわけですが、徳島の人たちと俳句を通して触れ合っていかがでしたか?
大高さん
(答え)
(スタジオ)
遠藤
今、現在は、どんなお仕事に取り組んでいるんですか?
大高さん
(答え) 執筆活動中「漱石さんの俳句」
宗我部
本の執筆以外には、どんなお仕事をされていますか?
大高さん
(答え)
佐久間
それではここで、大高さんの最近のお仕事の様子の一部をご覧いただきましょう。
(VTR)
佐久間
俳句を通して活躍の場を広げる大高さん。
この日は、石川県の白山市に今月オープンする文化施設のハイビジョンシアターで上映される番組の撮影が行われました。
内容は、大高さんが江戸時代から昭和にかけて活躍した女流俳人の足跡を辿りながら俳句の世界を紹介するもの。
ロケは、自宅での創作活動の様子に始まり、鎌倉市では、高浜虚子の孫にあたる俳句界の大御所、星野
椿先生を訪ねて対談形式の収録も行いました。
ただ俳句を詠むだけでなく幅広い分野の仕事に挑戦する大高さん。
自分自身の器を大きくする意味でもいろんな仕事に楽しんで取り組む姿勢が見てとれました。
(スタジオ)
佐久間
俳句の世界で名を馳せた先人の方と対談し、いろんなお話しをうかがったり、貴重な経験もたくさんされたようですね。
いい意味で刺激になったのでは・・・?
大高さん
(答え)
宗我部
さらに最近、大高さんは、四国放送でも毎週日曜日に放送している日本テレビの報道番組でコメンテーターとしても活躍されています。
(VTR)
(スタジオ)
遠藤
毎日、幅広い仕事に活躍中の大高さんですが、小さいお子さんがいらっしゃるんですよね。
おいくつですか?
大高さん
(答え) 2歳4ヵ月
遠藤
仕事に子育てと、大変じゃないですか?
大高さん
(答え)
遠藤
様々な仕事に挑戦して活躍されていますが、大高さんがこうして頑張ることができる俳句の魅力って何なのでしょうか?
大高さん
(答え)
遠藤
先月30日には、徳島の親子連れを対象に俳句教室を開いたんですよね。
ちょっとその様子を見ていただきましょう。
(VTR)
佐久間
大高さんが講師を務めた子供俳句教室には、徳島市内の親子連れらおよそ20人が参加しました。
はじめに俳句の作り方を説明したあと、実際に俳句を作ってもらいました。
子ども達は大高さんの指導を受け、好きなテーマで楽しそうに俳句作りに取り組んでいました。
大高さんは子ども達に、「自分の感受性を磨いて健やかに言葉を扱える人になってください」と言葉をかけていました。
(スタジオ)
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佐久間
やはり、大高さんが今後、一番頑張っていきたいと思っていることは、若い世代への俳句の普及ですか?
大高さん
(答え)
遠藤
若い人に俳句を広めたいというのは、大高さんのどんな思いが込められていますか?
大高さん
(答え)
遠藤
では大高さん、最後に、若い人へのそういう思いとふるさと・徳島への思いを込めて一句詠んでいただけますか?
*色紙見せてもらう
「夏怒涛 ひとりでゆける ところまで」
佐久間
この句には、どんな意味が・・・?
大高さん
(答え)
遠藤
なるほど・・・。
これからの活躍も期待しています。
けさは、俳句の世界を中心に幅広いジャンルで活躍されている阿南市出身の女流俳人、大高
翔さんにお越しいただきました。
大高さん、これからも頑張ってください。
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