(VTR)
先月29日、日本初の野球の独立リーグ四国アイランドリーグが開幕しました。
我が徳島県のチーム、インディゴソックスは開幕から1か月。
いったいどんな戦いを見せてくれたのか・・・。
長いシーズン、今後の課題を交えて検証します。
(スタジオ)
早いもので四国アイランドリーグが開幕して1か月が経ちました。
結果の方は、もう一つ芳しくありませんが熱心な野球ファンの方が球場に詰めかけているようですね。
とにかく期待と不安が入り交じる中、 始まった四国アイランドリーグ。
中でも、我らが徳島インディゴソックスの1か月を振り返りたいと思います。
けさはスタジオに徳島インディゴソックスのメンバーにお越しいただきました。
ご紹介していきましょう。

まずは、チームの顔、小野和幸監督。
そして、選手を代表して角野雅俊投手、佐藤広樹投手、小林憲幸投手。
野手からは、小松崎大地選手、町田勝司選手、山田大二郎選手、そして、比嘉祐哉選手にお越しいただいています。
まずは小野監督にうかがいます。
開幕するまでは本当にちゃんとできるんだろうか・・・なんて声も聞かれたアイランドリーグですが、
あれよあれよと言う間に1か月が経ちましたね。
リーグ全体の運営状況なども踏まえてこの1か月の率直な感想を聞かせてください。
>(答え)
リーグを運営していくうえで試合の観客動員は気になるところです。
リーグ全体の観客動員は、1か月で全35試合を行い1試合あたり平均1487人。
最もお客さんが入った日は、松山で開幕戦が行われた4月29日の7067人。
最もお客さんが入らなかった日は、5月19日に県営徳島球場で行われた徳島と愛媛の試合で258人です。
徳島県内だけを見てみますとこの1か月で11試合を行い1試合平均1005人の観客動員です。
一番多く入った日は、インディゴソックスの地元開幕戦となった5月5日の3947人。
その後は、1000人を超えたり、超えなかったりといった感じの観客数です。
お客さんが少なかった日というのは、リーグ全体、インディゴソックス問わず木曜日の試合開始が早いゲームでした。
小野監督、やはり大勢のお客さんの前でプレーすることが選手の何よりの励みだと思いますが、
この1か月の観客動員を振り返っていかがですか?
>(答え)
まだまだ船出したばかりのインディゴソックスについて県民のみなさんはどう捉えているのでしょうか。
(VTR 街頭インタビュー)
(スタジオ)
監督、県民のみなさんの声を聞いていかがでしょうか?
>(答え)
これから長いシーズンですからより多くのお客さんに球場まで足を運んでもらわなければなりません。
何か集客力アップにつながることはチームとしては考えていますか?
>(答え)
それではインディゴソックスの戦力分析にうつりましょう。
こちらをご覧いただきましょう。
徳島インディゴソックスは、これまでに18試合を行って6勝10敗2引き分けで勝率3割7分5厘。
リーグ全体の最下位で、首位の高知ファイティングドックスとのゲーム差は5です。
チーム打率は2割2分2厘、チーム防御率は2・85という成績です。
監督、インディゴソックスのチームの成績についてはいかがですか?
>(答え)
開幕からまだ1か月ですが、今シーズンのポイントとなるような試合はありましたか?
>(答え)
選手のみなさんにも伺っていきましょう。
まずは、エースの角野投手。
角野投手は地元開幕戦の勝利が印象深いんですが、
この1か月で5試合に先発し1勝2敗、防御率1・85の成績です。
角野投手、自分の成績を振り返ってどうですか?
>(答え)
次は、佐藤投手にうかがいます。
佐藤投手は、小松島西高出身の山本選手と同じ18歳とチーム最年少ながらここまで6試合に登板し、1勝2敗。
防御率2・39の好成績です。
>(答え)
続いて、小林投手。
小林投手はチームのリリーフエースとしてここまで11試合に登板、1勝2セーブ、防御率1・33の好成績です。
防御率はリーグトップの数字です。
どうですか小林投手、この結果は?
>(答え)
野手の方にもうかがいましょう。
小松崎選手。
小松崎選手はチームの4番といった風格で成績もチーム唯一の3割を残しています。
52打数16安打8打点の3割7厘、小松崎選手のバッティングにチームの勝利はかかっているといってもいいでしょう・・・。
どうですか小松崎選手、この結果は?
>(答え)
続いて、町田選手。
町田選手は、ここまで一番多くの試合で4番に座りました。
打率は2割3分5厘ですが、打点は9でチーム内の打点王です。
町田選手、いかがですか?この成績は?
>(答え)
続いて、鳴門市出身の山田大二郎選手。
山田選手は、トップバッターとして活躍。
ここまでの打率は2割3分9厘、バッティングのみならず、守備でもチームを盛り立てています。
山田選手、ここまでの成績はいかがですか?
>(答え)
続いて、比嘉選手。
比嘉選手は、開幕から下位打線に座り、地味ながらもコツコツと自らの仕事をこなしてきました。
比嘉選手、ここまでの自分の成績は?
>(答え)
小野監督、きょうスタジオに来てもらった選手以外で
実力通りの活躍を見せてくれた選手と思うように実力が出せていない選手がいると思います。
今後の観戦の参考までにこれから期待の選手を教えてもらってもいいですか?
>(答え)
ここまで1か月のインディゴソックスの戦いぶり、定詰コーチと柳田コーチ、2人のコーチはどう見ているのでしょうか。
(VTR コーチへのインタビュー)
(スタジオ)
小野監督、あと一つ気になっていることなんですが、
ほとんどの試合が夕方から始まりますが、球場の照明の明るさが足りないとかいろいろプレーするのに障害となるようなことは
実際のところありませんか?
>(答え)
監督、シーズンは、まだまだ始まったばかりで残りは、60試合以上もあります。
1か月戦ってきて分かったチームの課題、強化するポイントもあるかと思いますが、
そんな課題を踏まえて来月からはどのように戦っていきますか?
>(答え)
選手のみなさんに来月からのご自身の目標をお聞きしていきましょう。
角野→佐藤→小林
小松崎→町田→山田→比嘉
インディゴソックス、6月の第1週は、地元で4試合予定されています。
あす水曜日と木曜日は県営徳島球場で午後4時半から高知ファイティングドッグスとの試合。
4日(土曜日)と5日(日曜日)は、県営鳴門球場で午後6時から愛媛マンダリンパイレーツと対戦します。
監督、最後にこれからの目標と県民の皆さんへのメッセージでしめていただけますか?
>(答え)
けさは、野球の四国アイランドリーグ、開幕から1か月が経った徳島インディゴソックスの戦いぶりを振り返りました。
みなさん、どうもありがとうございました。
これからも頑張ってください。