詳しくは公式ホームページまで
(リポート)
ロボットが実際にトランペットを吹いているんですか?
ちゃんと吹いてる。唇を動かして音の強さも調整している。
後半は未来コンセプトビーグルや歩行型ロボットが華麗なショーを見せてくれます。
→自由自在やね・・・2足歩行すごい
またパビリオンの中でもひときわ目を引くのがこちらの「ワンダーホイール展覧車」。
高さ50メートルの観覧車を斜めに包んだ赤いパビリオンで観覧車自体を演出装置として使っています。
(音トリキリ)
テーマは「人・車・地球」。
上昇する観覧車の中から様々な演出を楽しむことができます。
またキャビンが屋外に出ると一気に視界が広がり広大な万博会場の全景を空から楽しむことができますよ。
音とりきり
館内では鏡を利用し、空間の広がりを強調したスクリーンに美しい地球の姿が映し出されます。
(三井・東芝館)
三井・東芝館は世界初の画期的な映像システムを使ったパビリオン。
来場者一人一人の顔が3Dスキャナーを使ってCG・コンピューターグラフィックス化され物語の登場人物として映像の中に出演する
ユニークなアトラクションです。
(音トリキリ)
やり方は簡単、この枠の中に顔を入れると7台のカメラが様々な方向から自分の顔を同時に撮影してくれます。
後はコンピューターが瞬時に撮影した顔をCG化してくれます。
(音トリキリ)
すると実際の映像の中にCG化された自分の顔が出てくるんですよ。
どうですか?私ってわかりますか?
またもちろん物語の中ではこのように動いて出てきます。
(音トリキリ)
(これは確かに野田さんですね・・・)
口の動きや表情なんかもすごいリアルでしょ。
自分でもちょっと不気味なくらいです・・・
なんか野田さんがハリウッドスターになったみたいですよね。
そうなんですよ。
みなさんもこうやってCGで映画に出演してみてはいかがでしょうか。
JR東海のパビリオンでは世界最高速度581キロで走った実物のリニアモーターカーを展示しています。
音とりきり
このパビリオンではリニアモーターカーの実験線での走行シーンを見ることができます。
(森林体感ゾーン・トトロの家)
企業パビリオンを離れ今度は会場内を南北に走るゴンドラを使い森林体感ゾーンへ向かいました。
「愛・地球博」は会場のおよそ半分が緑を残した自然と親しむことができる安らぎの空間になっているんです。
(音トリキリ)
この建物、見覚えありませんか?
そうです。
ここには映画「となりのトトロ」に出てくるサツキとメイの家が実際に森の中に建てられているんです。
(音トリキリ)
昭和30年代に建てられた設定のこの日本家屋は建築方法も当時のままで家具や調度品などの細部にまでこだわっています。
まさに映画のワンシーンが蘇ってくるようで
とにかくトトロファンは必見です。
(音トリキリ)
(スタジオ)
企業パビリオンでは最先端の科学技術を駆使して楽しませてくれる・・・。
楽器を演奏するロボットや乗り物を見て今の研究や技術がここまですすんでいたのかと驚いた。
トヨタ館なんかは、人気があるから入れないんじゃないの・・・
会期中はどのパビリオンも混むと思います。
先週、周辺住民を招いた内覧会でも混雑しました。
トヨタ館などの人気のパビリオンはインターネットで事前に予約することができます。
愛知万博のこちらのホームページから予約できるのでご利用ください。
企業パビリオンに限らず、どのパビリオンも可能なら事前予約することをお勧めします。
さて、番組の後半でも万博の見所、お伝えします。
ホスト国である日本の国のパビリオンや
個性あふれる海外のパビリオンをごらんいただきます。
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