(VTR)
愛知万博「愛・地球博」がいよいよあす開幕します。
日本での万博開催は2回目で1970年の大阪以来35年ぶりのことです。
愛知万博には120カ国4つの国際機関が参加し、日本国内で開かれる博覧会では史上最大の規模となりました。
けさは開幕直前の愛知万博の見所を紹介します。
(スタジオ)
愛知万博の開幕がいよいよあすに迫りました。
あすから9月25日まで半年間愛知県で開催されます。
心待ちにしていた方も多いんじゃないでしょうか。
宗我部さんと野田さんは先週末に一足早く会場へ行って取材しました。
それではまず万博がひらかれる場所を確認しましょう。
万博会場は名古屋市から東へおよそ20キロの丘陵地帯にあります。
こちらの図にあるように長久手会場と瀬戸会場に分かれています。
長久手会場はごらんのようにいくつかのゾーンに分かれています。
まず入り口ゲートに近い「センターゾーン」と「企業パビリオンゾーン」、そして緑に包まれた「森林体感ゾーン」からいくつか見所を紹介します。
ごらんください。
(VTR)
(リポート)
自然豊かな丘陵地帯に広がる会場は東京ドーム4つ分の広さです。
ここに世界の国々や企業のパビリオンが並んでいます。
グローバルハウスでは世界初のスーパーハイビジョンシアターで美しい映像を楽しめるほか35年前の大阪万博アメリカ館で展示され話題となった「月の石」など貴重な品々を見ることができます。
万博が始まると、冷凍マンモスを立ち止まってみることはできません。
けさは特別にじっくりご覧いただきましょう。
北シベリアの永久凍土に埋まっていた1万8千年前のマンモスの東部と前足です。
・牙の長さは3・2メートル。
・きれいに残ってるんですね
保存状態とてもいい。
皮膚や体毛まで残ってる。
今も冷凍室の中で保管している。
ちなみにマンモスの毛の太さは人間の髪の毛の6倍。
詳しくは公式ホームページまで
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長久手会場の北ゲート
「やってきました!愛・地球博。会場は本当に広い!」
「何があるか、わくわくしますね」
「時間がないので、早く回って見ましょう」 |
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グローバルハウス
「まずは、ここから見ましょう!」
「シンボルパビリオンとも呼ばれているんですよね。」
「グローバルハウス。ここに、あのマンモスがあるんです!」 |
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「わあ!すごい」
「これが、うわさのユカギルマンモス!!」
宗我部「りっぱな、牙だ!」
野田「マンモスの目が、かわいい。」
「動く歩道の上から見るのでもう、お別れです・・・」 |
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会期中は、冷凍マンモスを立ち止まって見ることはできません。
特別に、じっくりとご覧いただきましょう。
北シベリアの永久凍土に埋まっていた1万8千年前のマンモスです。 |
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