ゲスト出演者
里崎智也さん(ロッテ)
寺本四郎さん(ロッテ)
加藤竜人さん(日本ハム)
十川雄二さん(巨人)
平岡正樹さん(巨人)
牛田成樹さん(横浜)
藤田一也さん(横浜・新人)
去年のプロ野球界は再編問題で揺れ、初めてのストが行われたりと激動の一年でした。
しかし今年は、仙台を本拠地とする楽天が新規参入を果たすほか、セ・リーグのチームとパ・リーグのチームが公式戦で対戦する交流戦も行われることになっていて新たな時代の始まりを予感させます。
そこで「おはようとくしま」の2005年、第1回目の放送は、プロ野球新時代の幕開けとも言える今シーズンにかける県人選手に集まってもらいました。
それでは集まっていただいたみなさんをご紹介していきましょう。
プロ入りの順にご紹介させていただきます。

まずは、千葉ロッテマリーンズの里崎智也捕手。
同じく千葉ロッテの寺本四郎選手。
北海道日本ハムファイターズの加藤竜人投手。
読売ジャイアンツの十川雄二選手。
同じくジャイアンツの平岡政樹投手。
横浜ベイスターズの牛田成樹投手。
最後に今年、横浜からドラフト4巡目で指名され入団が決まった藤田一也選手、以上、7選手にお越しいただきました。
残念ながら、中日の川上投手、巨人の條辺投手、そして日本ハムの武田投手は都合が合わず欠席となりました。
みなさん、あけましておめでとうございます。
それではまず始めにみなさんの昨シーズンを一言ずつ振り返ってもらいましょう。
里崎選手は61試合に出場し、ホームラン6本、打率2割1分3厘でした。
おととし掴んだ正捕手の座でしたが怪我で不本意なシーズンでしたね。
(答え)
寺本選手は、イースタンリーグで活躍しました。
75試合に出て3割1分6厘の好成績。
どんなシーズンでしたか。
(答え)
加藤投手は前半戦は1軍で頑張りましたね。
23試合に登板、35イニングを投げ、1勝1敗
防御率は3・60でした。いかがですか?
(答え)
十川選手は夏まではピッチャーでしたが、8月にバッターに転向したそうですね。
(答え)
平岡投手は前半戦、先発1試合を含む7試合に投げました。
後半戦も期待してたんですけど、怪我をしてしまったそうですね。
(答え)
牛田投手は1軍で2試合に登板、ほろ苦いデビューとなりましたが、
イースタンリーグでは25試合、38回と3分の1イニングを投げ
防御率1・64の好成績でした。
牛田投手、昨シーズンはいかがでした?
(答え)
そして藤田選手、プロの世界で活躍する同じ徳島出身のみなさんを前にしてどんな気持ちですか。
(答え)
以下省略します。
ここまでいろいろお話をおうかがいしてきましたが、
きょうは時間がきたようです。
徳島出身のプロ野球選手がこうして集まるのは貴重ですから
みなさんには、このあともたっぷりお話をおうかがいして
日を改めて放送させてもらおうと思います。
放送は、1月18日の火曜日です。
どうぞお見逃しなく!