2003/09/10 No.7923
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幻の計画が再始動 Jリーグ実現なるか |
| ハイライト | Jリーグチーム誘致を公約にあげていた飯泉知事が、先月県庁内にプロジェクトチームを発足させた。ただ、徳島県は9年前に一度Jリーグ誘致を失敗しており、慎重論も少なくない。県の担当者を招き、課題や今後の展望について考える。 |
| ゲスト | 徳島県企画総務部 参事 JPTチームリーダー・美馬茂さん |
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仙波教授の阿波弁講座 「はながいる」 夢中になる |
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うちの |
コグリ(ミニチュア・ピンシャー) |
| なつかしの 徳島 |
マツタケ店頭に並ぶ |
| けさの 生け花 |
未生流笹岡・田中稔甫さん |
から 2003年8月25日
▼ Jリーグ実現に向け意見交換
県の『Jリーグ推進プロジェクトチーム』に公募で採用された県職員6人が、きょう、飯泉知事と初顔合わせをおこない、当面の目標であるJ2入り実現に向け、熱弁を振るいました。 県のJリーグ推進チームの県職員に対するメンバーの公募には14人の応募があり、27歳から40歳までの6人が採用されました。きょうは飯泉知事との初顔合わせがおこなわれました。自ら希望してきたメンバーだけあって、「丸亀に競技場のある香川県との連携を図ることが必要では」といった意見や、「県の一番の仕事は加入の条件やお金の負担が10年前と比べて緩やかになっていることを県民に知ってもらうことだ」といった提言が次々と飛び出しました。
また、きょうは県サッカー協会の藤田明会長がコメンテーターとして参加しました。藤田会長は、当面目指すJリーグ2部=J2への参加条件を説明した後、県内でおこなわれたJリーグクラスの試合の観客数が平均6000人であることなどをあげ、「実現は絶対できる」と述べました。そして「健全な運営でスポーツ文化の振興を目指すことを県民に理解してもらうことが必要だ」と指摘しました。
この会合に先立って飯泉知事は記者会見で、チームの運営会社の経営について「県が赤字をどうするかの議論の前に、赤字の出ないような会社の運営をまず考えるべきだ」と述べ、収入に見合った経営をすれば健全な運営はできるとの認識を示しました。