2003/03/07 No.7793

第二の人生 サラリーマンから店主へ

紹介、取材したお店

ゲスト、取材

大森文男さん

「最初は、このままサラリーマンとしてずっといくのは、人生としてつまらないと考えていたときに
たまたま女子プロゴルファーをめざす19歳の女の子が(藤島妃呂子さん)が九州からプロテストを受けにきたときに友人が連れてきた。目標をもった人の目の輝きがすばらしかった。
この年になってもあんなふうな目標、やりがいのあることをやりたいなぁと思った」

康子さん(55)「ものすごい、ショックだった。ずっとサラリーマンの家でいけると思ったんだけど
えっ!これからどうするんだろうと思った。家の基盤が
商売は皆目経験のないことなので不安だった。」

「最初から計算ずくで何もできないと思う。何も考えずに、計算もせずになりゆきまかせで
とりあえずやってみようと思った」

「(最初のうちは)自分の満足いくものができなかっても、やっていこうという気力だけだった。」
開店時間と同時に気持ちが切り替わって、お客さんと会うのが楽しみになるかと思えば
閉店時間と同時にまた不安に駆られるときもある。
主人にとってはよかったのかなぁと思います。

経済的なことを言えば銀行でお世話になった方が楽だが、
精神的なものと経済的なものを比較したら、精神的な方がいいと思う。

吉岡陽子さん

放送台本から抜粋。細部では実際に放送された内容と違うところがあります。

(This is an uncorrected transcript for site edition ,different from real program. )


放送記録 2003/03/07

  100円のおかず 和風クレープ(市村育子) 

うちのワンちゃん ラム(キャバリア・アキング・グチャールズスパニエル)

なつかしの徳島 葉タバコ育苗

けさの生け花 華生流・松村光星さん


おはようとくしま 2003年の放送