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選挙 開票結果 2001/02/04
徳島市選挙管理委員会 最終発表
当選 |
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52,166 | 無所属・現職 |
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26,630 | 無所属・新人 | |
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12,554 | 無所属・新人 | |
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7,514 | 無所属・新人 | |
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5,434 | 無所属・新人 |
投票率 50.71% 有効票 104,298
2001/02/05 「新徳島市長に聞く」 放送
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経歴 |
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| 小池正勝 (こいけ・まさかつ) |
昭和27年、東京都板橋区の出身で1975年(昭和50年)に東京大学法学部を卒業。その年建設省に入り昭和59年に徳島市開発部長兼理事として徳島市に赴任しました。平成2年からは徳島市第一助役を務めその後平成5年の市長選挙で初当選。現在は徳島市長として2期目を務められています。 |
| 橋本定子 (はしもと・さだこ) |
昭和15年、徳島市佐古一番町の出身で1966年(昭和41年)に米国・カリフォルニア州立大学文学部を卒業。現在は、徳島文理大学コミケイション学科の教授として外国語を担当されています。また、大学で教鞭を執るかたわら、国連支援交流財団徳島支部長や四国アフリカ協会会長を、そしてさらに県政懇話会委員を務められるなど多岐に渡って活躍されています。 |
| 原秀樹 (はら・ひでき) |
昭和30年、徳島市佐古二番町の出身で1981年(昭和56)に中央大学法学部を卒業。故秋田大助代議士の秘書を務め平成元年九月の徳島県議会議員補欠選挙で初当選、現在は徳島県議会議員として4期目副議長を務められています。 |
| 見田治 (みた・おさむ) |
昭和22年、徳島市上吉野町の出身で1969年(昭和44年)に大阪商業大学経済学部を卒業。その年の3月に、大阪中央医療生協に就職。その後、昭和47年に徳島健康生活協同組合へ移り昭和60年からは労組専従職員となり現在は、徳島県労働組合総連合の議長を務められています。 |
| 本田耕一 (ほんだ・こういち) |
昭和30年、徳島市川内町の出身で1979年(昭和54年)に関西学院法学部を卒業。その年の4月に日興証券に入社。その後徳島に戻り昭和60年2月の徳島市議会議員補欠選挙で初当選。現在は徳島市議会議員として5期目を務められています。 |
「候補者討論会」 2月1日木曜日、2月2日金曜日
候補者5人による自由討論。「私の最も訴えたい政策」を1分以内で説明し、その後4人の候補も加わり討論
Real Playerで再生できます。 Real Playerで再生できます。 Real Playerで再生できます。 Real Playerで再生できます。 Real Playerで再生できます。 「候補者はこんな人」
候補者と、最も身近な家族一人と二人が一緒にいるところで司会者がインタビューします。(取材は告示前1月21日〜25日)
小池正勝さん
Koike MasakatsuReal Player 7'51" 橋本定子さん
Hashimoto SadakoReal Player 7'49" 原秀樹さん
Hara HidekiReal Player 7'57" 見田治さん
Mita OsamuReal Player 7'46" 本田耕一さん
Honda KoichiReal Player 7'45" 12'11 11'39"
徳島市長選 立候補予定者に聞く 12/05-1/11放送
放送順に橋本定子さん、小池正勝さん、見田治さん、本田耕一さん。原秀樹さん。(年齢は放送日当日現在)
徳島市長選挙に立候補を表明されている方々を順次スタジオにお招きしその政策などをお聞きしました。(順番は立候補表明の時期や当人とのスケジュール調整の結果)
@ 2000/12/05橋本定子(はしもと・さだこ)さん
A 2000/12/14小池正勝(こいけ・まさかつ)さん
B 2000/12/26見田治(みた・おさむ)さん
C 2000/12/27本田耕一(ほんだ・こういち)さん
D 2001/01/11原秀樹(はら・ひでき)さん
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| 徳島市長選スタート | 2001年1月29日 ▼ 徳島市長選スタート 21世紀初頭の徳島市政の舵取り役として有権者が選ぶのはどの候補でしょうか。任期満 了に伴う徳島市長選挙はきのう告示され現職新人あわせて5人が立候補しました。各候補 の第一声を届出順にお伝えします。 3選を目指す無所属で現職の小池正勝候補49歳は徳島市中常三島で第一声を上げまし た。出陣式には陣営発表で1500人が出席しました。小池候補は民主・公民・自由・社民の 4党から推薦を取り付けているほか、経済団体などからも指示を受けています。2期8年の実 績をアピールすると共に、吉野川の可動堰計画に反対であることを訴え、無党派層への浸 透も図っています。 無所属で新人の橋本定子候補60歳は徳島市山城西で第一声を上げました。出陣式には 陣営発表で250人が出席しました。元徳島文理大学教授の橋本候補は「しがらみのない選 挙」を目指して政党や団体からの支持は受けていませんが、教え子の若者らが中心になっ て支持の輪を広げています。また、唯一の女性候補であることから女性票の獲得も目指して います。 無所属で新人の原秀樹候補45歳は徳島市南田宮で第一声を上げました。出陣式には陣 営発表で1700人が出席しました。原候補は出馬表明が今月に入ってからと出遅れたもの の、推薦を受けている自由党の国会議員らが全面的なバックアップを行い、保守層に対して の巻き返しを図っています。また県議を4期務めた実績から県市協調で徳島市を繁栄させて いきたいと訴えています。 無所属で新人の見田治候補54歳は徳島市佐古2番町で第一声を上げました。出陣式には 陣営発表で300人が出席しました。見田候補は共産党や徳島労連などから支持を受けて います。去年1月に行われた住民投票の運動に当初から関わっていたとして無党派層への 浸透を図るほか、98年、99年に起きた徳島市職員による背任事件を取り上げ、今の市政 に対する批判票を取り込みたい考えです。 無所属で新人の本田耕一候補45歳は徳島市川内町で |
| 不在者投票 前回の3倍 | ▼ 不在者投票 前回の3倍 徳島市長選挙ではきのうから不在者投票が始まっています。きょう午後5時までに306人 が投票を済ませており、前回の選挙の約3倍に上っています。徳島市役所1階には不在者 投票所が設けられ、訪れた有権者が意中の候補者に1票を投じていました。市の選挙管理 委員会のまとめによりますときのうから2日目のきょうの午後5時までに不在者投票を澄ま せた人は97年の前回に比べおよそ3倍の306人でした。これは98年に公職選挙法の不 在者投票の要件が緩和されたことが大きな要因と見られています。 徳島市長選挙の不在者投票は投票の前日の来月3日まで徳島市役所で午前8時30分か ら午後8時まで受け付けています。( 2001年1月29日) |
| 徳島市長選 公開討論会 | ▼ 徳島市長選 公開討論会 あす告示される徳島市長選挙の5人の立候補予定者を対象にした公開討論会がきょう徳島 市で開かれました。 この討論会は選挙に関心を持ってもらおうと徳島市の若者らが中心となって開いたもので す。財政問題など徳島市の抱える問題について立候補を予定している5人が一問一答形式 で答える中、住民投票で9割以上が反対した可動堰建設計画についてはそれぞれ次のよう に述べました。 会場に集まったおよそ450人の参加者はそれぞれの意見に真剣に耳を傾けていました。 |
| 徳島市長選挙 候補者に聞く | ▼ 徳島市長選挙 候補者に聞く 21世紀初頭の県都徳島市の舵取り役を選ぶ徳島市長選挙は来月4日に投票が行われま す。フォーカス徳島ではきょうからテーマごとに5人の候補者の考えを紹介します。1回目の きょうは「市長になってからまず何から取り組むのか」を聞きました。届け出順にお伝えしま す。 「徳島市長選挙候補者に聞く」あすは徳島市の財政問題についてです。 |
| 徳島市長選挙あさって投票 | ▼ 徳島市長選挙あさって投票 21世紀初頭の県都徳島市の舵取り役を選ぶ徳島市長選挙はいよいよあさって日曜日が投 票です。5人の候補者は懸命に最後の訴えを続けています。届け出順にお伝えします。 3選を目指す現職の小池正勝候補。民主党など4党や市議会の3分の2を超える議員だけ でなく、選挙戦に入ってからは吉野川の可動堰計画に反対する市民団体の一部のメンバー も支持に回っており、幅広い支持層への浸透を図っています。 新人の橋本定子候補は政党や団体に頼らず徳島文理大学時代の教え子らが中心となって 草の根選挙を展開してきました。陣営では組織票に勝つには若者達に投票に行ってもらうこ とが鍵だとしています。 新人の原秀樹候補は自民党県連が全面的にバックアップしているほか終盤になってからは 党本部から国会議員も応援に駆け付けています。従来型の組織選挙ではなく市民1人1人 に訴える選挙戦を展開しており陣営では追い風が吹いているとしています。 共産党などが支持する新人の見田治候補は住民投票の流れを市政に反映させようと訴え ています、陣営では選挙戦も終盤に入り知名度も上がってきており、あとはどれだけの有権 者が投票所に足を運んでくれるかだとしています。 政党や団体からの支持を受けない新人の本田耕一候補はこれまで携わってきた自然保護 運動のメンバーらが中心となって支持を広げてきました。また去年1月の住民投票の時のよ うに毎朝吉野川大橋のたもとに立って有権者にアピールしています。 |
| 徳島市長選 最後の訴え | ▼ 徳島市長選 最後の訴え 21世紀初頭の徳島市の舵取り役を決める徳島市長選挙は明日が投票日です。各候補者 はあさから懸命に最後の訴えをおこなっています。吉野川可動堰計画への対応が最大の争 点になっている、今回の徳島市長選挙には現職と新人合わせて5人が立候補しています。 7日間にわたる選挙戦の最終日となるきょうの徳島市は朝から厳しい冷え込みとなりました が、各候補者は冷たい風が吹く中、選挙カーから降りて道行く人に手を振ったり声をからして 最後の訴えを行っています。 徳島市長選挙は明日、午前7時から午後8時まで市内62カ所の投票所で投票が行われ、 即日開票されます。徳島市の選挙管理委員会によりますと大勢が判明するのは午後11時 頃になる見通しです。 |