アメリカン・クラッカー
 




リスナーからお借りした
アメリカン・クラッカー

  
  
  アメリカでの大流行を受けて日本に入り、
  短期間ながら、熱狂的に大流行しました。
  プラスチック製の2つのボールを
  リズムをとって「カチカチ」とぶつけて遊び、
  「カチカチボール」とも呼ばれました。
  発売されたのは、1971年3月6日。
  「アサヒ玩具」という会社が発売。
  大玉(直径5センチ:300円)と
  小玉(直径4センチ:200円)の
  2種類ありました。(写真は小玉)
  
  当時流行った言葉は、
   「脱サラ」「ニアミス(雫石上空事故)」
   「ヘンシーン(仮面ライダー)」
   「ピースピース(井上順のCM)」

  当時の芸能界
   「石坂浩二(29)と浅丘ルリ子(30)が結婚」


  

カチカチクラッカー






  「アメリカン・クラッカー」の改良版として、
  ツクダオリジナルが10年程前に製作。
  ボールは、プラスチック製ですが、
  「アメリカン・クラッカー」のものより軽く、
  紐でなく棒でつなげて安定感があるため、
  当たっても痛くなく、安全性が高い。
  これを開発した方は、子供の頃遊んだ
  「アメリカン・クラッカー」を子供でも安全に
  遊べるようにと改良して発売したところ、
  当時は、10万個位売れたそうです。
  今は、もう製造されていないようです。
  若い世代の方には、こちらの方が、
  よく知られているのではないでしょうか?