平成24年5月14日

 第565回番組審議会 概要

 四国放送番組審議会の5月度審議会は11日、四国放送本社役員会議室で藤川光昭委員長はじめ委員6人と社側から漆原社長ら9人が出席して開かれました。審議会では、四国放送制作テレビ番組「学びEye!うず潮が育む長寿と健康!鳴門わかめ」について審議しました。

 委員からは、次のような感想や意見・要望が寄せられました。 

鳴門ワカメが健康によいことが紹介されていて県外の人にも食べてみたいと思ってもらえる内容だった。
ワカメの、いろいろな料理の仕方を教えてもらえて参考になった。
料理番組のように作り方を繰り返すとかレシピを表示するなどしたらさらに分かりやすいと感じた。
後継者不足の問題が取り上げられたが、どうすればこの問題を解決できるかという取材を続けてほしい。
鳴門海峡の朝焼けなど美しい景色や、蒸気霧などの特殊な自然現象が映し出され、気持ちよく見ることができた。

審議会には、大井委員、仙波委員、立木委員、東條委員、藤川委員、山本委員が出席しました。
審議会の概要は、当日の「ラジオ夕刊」「徳島新聞ニュース」で放送しました。
また、徳島新聞夕刊(6月7日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。

番組審議会とは
 放送法第三条の四の規定に基づき、放送事業者はその放送エリア内に住む有識者で作る放送番組審議機関を
 設置することが義務づけられています。番組審議会は月に一回開催され、放送番組の適正化に取り組んでいます。

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