平成29年6月20日

 第615回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の6月度審議会は16日、四国放送本社役員会議室で、
委員5人と社側から漆原社長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、四国放送のニュース番組「フォーカス徳島」について審議しました。
 委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
キッズウィークについて、コメンテーターが教育現場での定着の難しさを意見していたが、教育関係者の話があれば、現場の現状がわかったのではないか。
キッズウィークに関する町の声は、意見、年齢、職業とバランスが取れた紹介だったが、子供がどう考え、どんな影響を受けるのかの紹介があれば良かったと思う。
香川の空き家事業の成功例が、徳島でどの様に生かせるのか示してくれると役立つと思う。
徳島県の予算のニュースは、また別の機会にどのように使われ、どのような成果があったのか、県民目線で伝えてもらいたい。
キャスター2人のコンビは、安定感があって安心して見られる。地域の番組としても良いと思う。
 その他、平成29年4月期の視聴率調査の結果について、事務局が説明しました。

審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長のほか、立木さとみ、長井定明、藤井裕久、森本義雄の各委員が出席しました。
審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(6月23日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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