平成30年4月16日

 第624回番組審議会概要
四国放送番組審議会の4月度審議会は13日、四国放送本社役員会議室で、委員6人と社側から漆原会長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、委員6人を再委嘱、新任委員2人を委嘱し、委員による互選で仙波光明委員長、山本耕司副委員長を選任しました。続いて、四国放送制作のテレビ番組「吉野川を制す者は世界を制す」について審議しました。
委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
ラフティング世界大会の徳島開催や競技についてだけでなく、世界からも絶賛される吉野川や観光、地元の人たちにもスポットを当てることで、世界から注目されている実感を味合わせてもらえた。
ラフティングの競技の激しさや展開の速さが全体的に伝わる編集だった。特に、番組冒頭の映像は、引き込まれる良い導入だった。
過剰な演出も無く、番組として好感が持てた。ラフティングや風景、住民の表情などの素材が素晴らしく、全体的に非常に楽しい番組だった。
世界大会を徳島に誘致するのに大変な苦労があったと思うので、運営や設営側の描写があれば良かったと思う。
地元の中学生が海外の人たちと交流することで世界が広がり、自分たちの住んでいる所のすばらしさに気付くことは、すごく良い勉強になったと思う。
審議会には、正副委員長以外に佐川真里委員、立木さとみ委員、長井定明委員、横山昌平委員が出席しました。
審議会の概要は、当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(4月27日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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