平成29年3月13日

 第613回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の3月度審議会は10日、四国放送本社役員会議室で、委員6人と社側から漆原社長ら9人が出席して開かれました。
審議会では、テレビ・ラジオの4月期番組編成の説明に続いて、ラジオ番組「2017 4局合同防災ラジオ いのちのラジオ 〜徳島の防災を考える〜」を審議しました。
 委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
災害が起こった時に、県とか市町村の公的機関には限界があると認識しておかないといけないと思った。
災害時のラジオというツールの大切さをもっと伝えてもらいたいと感じた。
四国放送が取り上げた避難情報については、わかっているようでわかっていない。こういった番組で繰り返し伝えてもらうことで、備えるのが一番と思う。
実際に災害が起きた時に、それぞれのラジオ局が強みを生かして、どの様な事ができるのかを伝えてもらえると、頼りになるラジオとして信頼できるのではないか。
地元の防災特集は、身近な情報が手に入り、必ず覚えておきたいと思った。
 
 審議会には、仙波光明委員長のほか、佐川真里、立木さとみ、長井定明、藤井委員、森本義雄の各委員が出席しました。
審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(3月24日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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