平成29年7月24日

 第617回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の7月度審議会は21日、四国放送本社役員会議室で、委員6人と社側から漆原会長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、四国放送ラジオの開局65周年特別番組「とくしまがいっぱい」について審議しました。委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
大きくテーマを分けて、年代ごとに聴取者層を絞った番組進行は、聞いている人の満足度は高かっただろうと感じた。
それぞれの時代の事を感じることが出来て、若い人から年配の方までが楽しめる番組だったと思う。
歴史や名物番組を振り返る部分は、昔のラジオを聞いていない人にも解りやすい内容になっていた。
四国放送の思い出深い番組が紹介されていたが、ゲスト出演していた当時の出演者2人の番組ばかりを紹介していたのは残念だった。65年の歴史の中には、他にも名物番組があったと思う。
昔の出来事をラジオで振り返ることは、思い出に浸る一面もあり、当時の自分のことを思い出すことが出来た。
審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長のほか、佐川真里、立木さとみ、藤井裕久、森本義雄の各委員が出席しました。
審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(7月28日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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