平成29年5月15日

 第615回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の5月度審議会は12日、四国放送本社役員会議室で、
委員7人と社側から漆原社長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、四国放送のテレビ番組「ゴジカル!」について審議しました。
 委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
イオンモールのオープンとメッセージ募集テーマの「こんな連休でした」は、連休明けの番組としてタイムリーだった。
VTR放送中にスタジオの出演者の声が大きくて、VTRの内容に集中できなかった。
イオンモールオープンについて、大きな商業施設が出来た時のお決まりの取り上げ方でなく、消費者の観点が入っていたことが良かった。
新しい大型商業施設が出来たことだけで無く、過去にあった大型商業施設出店についても掘り下げていたのは良かったが、過去の経験が今、どのように生かされているのかを考えるべきと思った。
番組の新しい出演者も、笑顔を絶やさず、全員で番組を作っているという印象を受けた。
 その他、放送法で義務付けられている「テレビ番組種別の公表」について、事務局が説明し、番組審議会終了後、自社のホームページで公表しました。

審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長のほか、佐川真里委員、立木さとみ委員、長井定明委員、藤井裕久委員、森本義雄委員が出席しました。
審議会の概要は、当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(5月26日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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