平成30年10月15日

 第629回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の10月度審議会は12日、四国放送本社役員会議室で、委員8人と社側から漆原会長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、FM補完放送についての説明の他、四国放送制作のテレビ番組、「最高の阿波踊りの見つけ方」について審議しました。
 委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
番組の随所に、例年との違いを感じながら阿波踊りに参加している人々の様子が画面を通じて伝わってきた。
中立で双方の考えや事実を県民に伝えようとしているのが良かった。
赤字が積み重なってきた要因の一つは示されていたが、もう少し掘り下げて知らせてほしかった。
対立構図の中で、大きな流れの渦にもまれた人達、渦の中から脱退し、自分たちの連の形を作った踊り子達の様子がよく描かれていた。
昨年の総踊りの映像と、今年の桟敷の閑散とした様子が映像として印象的だった。
 審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長、井上奈穂委員、佐川真里委員、立
木さとみ委員、長井定明委員、森本義雄委員、横山昌平委員が出席しました。
審議会の概要は、当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(10月26日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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