平成29年12月11日

 第621回番組審議会概要
四国放送番組審議会の12月度審議会は8日、四国放送本社役員会議室で、委員7人と社側から漆原会長ら9人が出席して開かれました。
審議会では、四国放送ラジオ・テレビの年末年始編成案の説明に続いて、テレビ番組「四国放送開局65周年特別番組・時代が映し出す徳島の未来図」について審議しました。委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
ラジオの65周年特別番組も興味を持って聞いたが、テレビは情報が耳だ
けでなく、目からも得られるため、ラジオ以上に65年を感じることが出
来た。
タイトルにある「徳島の未来図」の展望が少なかった。過去を振り返った時に、どんな未来が見えるのか、四国放送が考える展望を見せてもらいたかった。
ローカル局として、数多くの取材をしているなと感心したが、第十堰の可
動堰建設問題や海洋パーク問題も取り上げてもらいたかった。
タブーから逃げずに、あえてタブーに挑戦する姿勢をもって番組作りを続
けることが、県民から信頼されるメディアになっていくのではと思った。
徳島の時代を代表する出来事などを映像で見ていると、激動の65年間だったと感じる番組だった。
審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長のほか、佐川真里、立木さとみ、長井定明、藤井裕久、森本義雄の各委員が出席しました。
審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(12月22日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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