平成30年6月18日

 第626回番組審議会概要
四国放送番組審議会の6月度審議会は15日、四国放送本社役員会議室で、委員6人と社側から漆原会長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、四国放送制作のテレビ番組・JRTスペシャル「ジャパンブルーで未来を拓け〜阿波藍の挑戦〜」について審議しました。
 委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
藍が水に溶ける技術の凄さを感じさせて欲しかった。今後、実用化された時の続編が見たいと思った。
全体的に、ドラマチックな演出をしないで、淡々と伝えていたことには好感を持ったが、発見した水溶性の藍の可能性についての伝え方が希薄だと思った。
阿波藍の新しい方向の活路を見出していこうとしている人たちを続編として取り上げるのも楽しいと思った。
徳島の藍に新たな未来が広がろうとしていて、それに携わっている人たちの熱意が伝わる番組だった。
新しい物を開発しようとチャレンジすることに応援したくなる番組だった。
審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長、佐川真里委員、立木さとみ委員、
長井定明委員、横山昌平委員が出席しました。
審議会の概要は、当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(6月22日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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