平成29年1月23日

 第612回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の1月度審議会は20日、四国放送本社役員会議室で、委員6人と社側から漆原社長ら7人が出席して開かれました。
審議会では、四国放送ラジオ・テレビの年末年始特別番組及び番組全般について審議しました。
 委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
「とくしまこの1年」では、暗い話が続く中、高松ペアの金メダルや鳴門高校の甲子園ベスト8とスポーツの話題は、皆を元気にしてくれたと感じた。
年末に放送したバドミントン・松友選手の番組は、昔の映像もたくさん織り込まれていて、ローカルならではの強みと感じた。また、松友選手の関係者を取材して、寡黙な松友選手の人となりが浮き彫りになって良かった。
年末年始は目新しい番組が無いのが率直な印象。四国放送が独自に企画して、番組制作にチャレンジしてもらいたい。
どこの放送局も、年末年始の番組は本当に面白くない。特に、年始の番組はほとんどが特番で、お正月にテレビを見ようという気にならなかった。
松友選手の番組を見て、文武両道を極めていく大事さが、頂点を極めるのに繋がっていくと理解できた子供たちも多かったと思う。
 
 審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長のほか、佐川真理、立木さとみ、長井定明、森本義雄の各委員が出席しました。
 審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(1月27日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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