平成30年7月17日

 第627回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の7月度審議会は13日、四国放送本社役員会議室で、委員8人と社側から漆原会長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、四国放送制作のラジオ番組「中四国ライブネット 徳島発 今も昔もハッピーウエディング」について審議しました。
 委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
ベテランのアナウンサー2人がゲストとの会話を上手く進行していたので安心して聞くことが出来た。
核家族化が進むことで、地域や家を主体としていた結婚式が、個人が主体に変わってきていることを感じさせられた半面、風情が無くなった印象を持った。
中四国地方の7局ネットで放送する番組なので、各県における結婚式の特徴などを調べて話題提供してもらえればもっと良かったと思う。
2時間の番組を聞き続けていると疲れるので、合間に生演奏の音楽を流すのは良かったと思うが、音楽についての説明が欲しかった。
徳島県以外のリスナーに花嫁菓子の味や形などがイメージできるように説明が欲しかった。
 審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長、井上奈穂委員、佐川真里委員、立
木さとみ委員、長井定明委員、森本義雄委員、横山昌平委員が出席しました。
 審議会の概要は、当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(7月27日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

Copy right©JRT Shikoku Broadcasting Co.,Ltd. All Rights Reserved.