平成29年4月17日

 第614回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の4月度審議会は14日、四国放送本社役員会議室で、委員5人と社側から漆原社長ら9人が出席して開かれました。
審議会では、委員7人を再委嘱し、委員による互選で仙波光明委員長、山本耕司副委員長を選任しました。続いて、四国放送ラジオの「中四国ライブネット 徳島発! お花見オリジナルスイーツ!!」について審議しました。
 委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
内容が盛沢山な2時間で、徳島で生産された食材でスイーツが作れることを学ばせてもらった。
全般的にリラックスした楽しい番組だった。出演者4人の個性が出ていて、ラジオにふさわしい番組だった。
お花見オリジナルスイーツというタイトルなので、花見に関する情報も入れてもらいたかった。
季節や色合いを感じる内容がふんだんに入っていた。聞いて楽しいだけでなく、知識を得る面も多々あった。
タイトルにある『お花見』が、番組に十分反映されていない気がした。
 
 審議会には、正副委員長以外に佐川真里委員、長井定明委員、藤井裕久委員が出席しました。審議会の概要は、当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(4月28日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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