平成29年10月16日

 第619回番組審議会概要
 四国放送番組審議会の10月度審議会は13日、四国放送本社役員会議室で、委員6人と社側から漆原会長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、四国放送制作のテレビ番組、ダイドードリンコスペシャル「阿波おどり、我が人生〜伝統と情の踊り・娯茶平〜」を審議しました。
 委員からは、次のような感想や意見が寄せられました。
アップテンポの激しい踊りの時代の波にも負けず、ひたすら情のある踊りを追
い求め、正調へのこだわりを守り続けることなどが、娯茶平の根強い人気の要
因かと思った。
連長の生き様とともに、「踊り連として共に踊るみんなの笑顔で自分が生かされている」という連長の言葉が心にしみた。
地方の伝統的なお祭りを伝承して行くというシリーズ番組としての趣旨に沿
った安定感のある番組だった。
連長はじめ、スポットを当てていた人たちの情熱、仕事も勉強も頑張り、尚
且つ、阿波踊りの練習に挑んでいる姿に感動した。
連長や踊り連を支える仲間などメインになる人たちの輝いた表情に引き込ま
れた。阿波踊りを後世まで語れる番組という印象だった。
審議会には、山本耕司副委員長のほか、佐川真里、立木さとみ、長井定明、藤井裕久、森本義雄の各委員が出席しました。
審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞夕刊(10月27日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

Copy right©JRT Shikoku Broadcasting Co.,Ltd. All Rights Reserved.