いよいよ徳島に上陸!
「スタジオジブリ・レイアウト展」
四国放送TV50年・文化の森開園20周年記念

三鷹の森ジブリ美術館などで大切に保管されてきたジブリ作品のレイアウト画を一挙公開する「スタジオジブリ・レイアウト展」。東京・大阪の2大都市で開催され、大人気のレイアウト展の日本3番目の開催地が徳島となる。展示されるのは、「風の谷のナウシカ」から「崖の上のポニョ」(’08年)まで、宮崎監督直筆のレイアウトを中心に高畑・宮崎監督がジブリ以前に手掛けた作品も含め約1,300点。

「アルプスの少女ハイジ」で高畑・宮崎両監督がいち早く取り入れたと言われている”レイアウト”という工程は、1枚の紙にキャラクターや背景、カメラの動きなど場面のすべての要素を詰め込んだ、いわば「映画の設計図」。本展を体感すれば、ジブリ作品の魅力がさらに伝わるはず。友人や家族と一緒にジブリ作品のさらなる奥深さを感じてください。ジブリアニメの魅力を支える根幹ともいえる、とっておきの”秘密”が明かされる!

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