イルカ


東京生まれ。女子美術大学に在学中からフォークグループを結成、シュリークスを経て74年ソロテビュー。翌75年に『なごり雪』が大ヒットしシンガーとしての地位を確立する。
78年長男”冬馬”を出産、2年間の休業ののち再び活動を始める。女性アーティストとして最初の「武道館」コンサートを成功させ、45周年を越した現在も毎年全国ツアーを続けている。

又、絵本『ちいさな空』(全4巻)『真冬の天使』『まあるいいのち』やエッセイなど書籍も出版し、母親であるイルカはそれらの作品を通じて「私達は皆、この地球という大きな生き物に住む、細胞同志である」というメッセージを世代を超えた沢山の人々へ伝えている。

2004年7月28日、IUCN国際自然保護連合初代親善大使に就任、14年に10年目を迎えた。

2010年4月より、母校である女子美術大学芸術学部アートプロテュース表現領域の客員教授に就任。

2012年より、籠物のテザイン・手描き・染め・プロテュースを手掛ける。テーマは「生物多様性」。IUCNとのコラポレーションも実現させた。

太田裕美


1974年「雨だれ」でデビュー以後「木綿のハンカチーフ」、「赤いハィヒール」、「九月の雨」、「さらばシベリア鉄道」、「君と歩いた青春」など数えきれない名曲を歌い、フォークと歌謡曲のジャンルを超えた新しいシンガーとして、現在のJPOP女性VOCALISTの道を開いた。

2004年から始まった”なごみーず(伊勢正三・太日裕美・大野真澄)”のライブは200回を超え、現在も継続中。

また2015年より始まった、太田裕美、庄野真代、渡辺真知子の3名とN響団友オーケストラとの「オーケストラで歌う青春ポップスコンサート」も大好評。

2017年4月、TV番組「名盤ドキュメント」の放送をきっかけに、1975年発売のアルバム「心が風邪をひいた日」が再び注目を浴び、ネットチャートをにぎわす。その後アナログ盤の復刻発売にまで至る。

近年は毎年、東京・京都にてソロコンサートを開催している。

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