昭和21年(1946年)「ようき連」として誕生したが、戦後の混乱期で踊り衣装はまちまちだった。昭和24年(1949年)揃いの浴衣を新調し、「水玉連」と改称、現在に至っている。連員は100名。     踊りは正調を基本に個人の個性を尊重。男踊りは自由奔放、女踊りは優雅に品良くが合言葉である。     超スローテンポの踊りを一早く取り入れ、阿波民謡を演出に組み込むなど新しい方向を常に模索する傍ら、次代を担うちびっ子たちの育成にも力を注いでいる。

水玉連の踊り方

1.オリジナルの「横飛び」踊りは、縦に高く、横に大 きく身体を変化させ、寄せては散る「三角波」をダイ ナミックにイメージするのがポイント。

2.団体踊りは、足と手のバランスを重視し、自分なり にアレンジした個々の「横飛び」を集合させ、大海原 を演出する。

踊り子:笠岡 大起

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